ブランチライン

【ランクイン&メディア紹介続々!
】宝島社「このマンガがすごい!
2022」オンナ編 第9位!
あなたとの出会いが、僕の目に映る景色を変えた。
「世界は 思ってるより善意に満ちている」アパレル通販会社の先輩・後輩として常にペアで仕事をしてきた仁衣と山田。
仁衣がめずらしく風邪で休んだ日に取引先のブランド「TAKETO」からクレームが入り、山田が一人で対応することに。
仁衣ならどうするかを考え、すぐさま会いに行った山田を「TAKETO」のデザイナーは信頼し、担当に指名。
仁衣は山田の成長を喜び「弟に追いぬかれてく気分」とこぼすと、彼は見たことのない顔をして…?誰ひとりとして、変わらずにいることはできない。
深まる関係性と拒めぬ別れを抱きとめる第6巻!

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コメント

  1. user より:

    こだわりを持って働いている人を見ると眩しいし羨ましい。
    でも、孤独でもあるんだなぁとしみじみと思った。
    世の中は意外と善い人もいるんだ、と感じられる繋がりを私も持ちたい。
  2. user より:

    ふんわりとした絵柄と台詞なんだけれど、しっかり芯があるのが池辺葵さんの漫画だと思う。

    とっても染み込む。

    マルフクデパートも出てきて嬉しい。

    イチエさん、藤井さん、お元気でいるかしら。

    信念を持って丁寧に作られたものは人に感動をもたらす。
    ふとした使いやすさ、心地よさは、作り手の、それを使う人への思いやり。
    何もハンドメイドが全てじゃない。
    ある程度の量産品にも感じたりする。

    買い物は、ブランドのネームバリューよりも、ブランドのモノ作りのプライドを感じたい。

    歳を経るごとに、ずっと付き合えるモノを探してしまう。
    それは人も同じ。

    お互いのクセを受け止めて、しっくりと馴染むような。

    山田くんと仁衣ちゃんも、そんな二人になって欲しいな。

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