日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典

紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明……「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック!
累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!
『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。
日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。
笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。

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コメント

  1. user より:

    Facebookの広告で見かけたので購入.文学といわれても,中学時代の文献名と作者の暗記しか記憶がなく,この本で取り上げられている作者とその文献およびその背景を少しでも知ることができた.
  2. user より:

    とても面白かったです?清少納言・紫式部がどんな人だったかを説明しろと言われたら、そりゃあとてもできません。
    教科書丸暗記だけの知識ではとても無理です~。
    それを楽しく学べました。
    平安時代というと貴族がのほほんと暮らしていたんだべというイメージがあり手を出さなかったのですが結構興味が湧いてきました。
    『枕草子』『紫式部日記』『御堂関白記』とか面白そうですが、特に『更級日記』菅原孝標娘ですか夢見るオタク少女ですか面白そうです。
    沢山あって困った困った。
  3. user より:

    古典好きはニヤリと、古典が苦手な人は「何だコレw」と、楽しみながら読める1冊。
    基本的で重要な人物たちを、新しい表現で切り出した作品。

    結論から言うと、とてもおもしろく読めた1冊だった。

    元来、古典が好きな私は、始終ニヤニヤとしながら読んだ。

    「清少納言派か紫式部派か」なんて話を、学生当時していたことを思い出しつつ、どちらもこうして読んでみると、それぞれに味があって、それぞれに魅力的な女性だったのだなぁ、というような、新しくとらえなおすことができた、という発見もあった。

    源頼光と5レンジャーの下りは、爆笑しつつも、童子好きにはちょっと悲しいエピソードでもあったけれど。

    菅原孝標女のエピソードも、教科書で読んでいたときよりも、なんて魅力的な人だろうと、もっと好きになれた気がする。

    一番印象に残っているのは、兼好のエピソードだ。

    「脱サラ・フリーランサー」として描かれているのだけれど、まさにそんな感じ!
     と、その表現のよさに興奮した。

    兼好の優秀さ、はもとより、その天然とも言える程の柔軟さとほんわかしたゆるさ・やわらかさも、よく出ていたと思う。

    古典好きの私のような人間でないと楽しめないかというと、そんなことは全くなく、むしろ興味のない人・学生さんにこそ、読んでみて欲しい1冊でした。

    「ちょっww 何だコレww」と、笑いながら読めるうえに、大事なポイントや、それぞれの特徴はガッツリとおさえられる。

    良作だった。

  4. user より:

    紫式部はあほの子のフリをしていたとか、清少納言の推しは『宇津保物語』のキャラ仲忠くんた?とか、源頼光は平安モンスター・ハンターた?とか…

    古語を見ちゃうとわけわかんなくて敬遠しか?ちな古典文学も、作者の人物像ひっくるめて知ると親しみか?湧きます!

    漫画家さんか?普段はと?んな人て?と?んな生活してるのかを知ったときの感し?…に似てるかも。

    ほえ~、ふ~ん、と読みなか?ら、予備知識か?増えていく。

    そんな、楽しみなか?らためになるおすすめの1冊て?す。

  5. user より:

    『枕草子』『源氏物語』『大鏡』『徒然草』など、日本の古典作品の作者や、実在の登場人物の実像をキャラクター化して身近に感じることができる内容です。
    実際にはなかっただろう清少納言と紫式部の対話などの場面も楽しいです。
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