宝石の国

宝石たちは、フォスに誘われ月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。
フォスは月人の軍勢と月の宝石たち数名を連れて地上に降り立ち、地上の宝石たちを粉々にしていき、学校内部へと進む。
内部で待っていたのは、ユークレースとジェード、そしてーー。

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コメント

  1. user より:

    フォスの変化形態のデザインが毎度凄すぎる
    月世界は陰影が濃くてお花畑ふわふわ地上時代との乖離を突きつけられる 
  2. user より:

    フォスは誰かの特別になりたかったのだろうにみんなの特別になってしまったのか
    フォス以外みんな幸福で満たされていてつらい
  3. pipiroroさん より:
    宝石の国(12)

    なんかこう、お慈悲を・・・と言いたくなるのだけど、私が慈悲をかけてあげてほしいと思っているフォスはもういない。

    全ての魂を救った後は次の星の生命がまた生まれるまで独りで過ごすのだろうか。

  4. user より:

    ・堂々たるカバーイラスト。

    ・いちいちフォスの痛みを造詣・絵から言葉から感じているが、読者すら居たたまれないのだから、考え描いている作者は、いかほどだろうか。
    胃に穴開かないのだろうか。

    ・ここまで内臓を曝け出す絵って……。
    でも描かれるのは硬質な存在のはず、なのに、内臓どろどろ魑魅魍魎血脂芬々。

    ・フォスの転変を愉しんでいた気軽な時期を、本書後半は、軽々と後にして。

    ・漫画やコマ割りの中で、アートだか絵画だかレイアウトだか構図だか、どこかしら漫画を越えんとしている。

    ・手塚治虫や藤子・F・不二雄を蘇生させて感想を聞きたい。

    ・てか宮崎駿や萩尾望都は本作についてどう思うのだろうか。

  5. しんどい

    尚も止まらぬフォス虐の嵐。

    しかし、大きな展開。
    やっと終わりが見えてきました。

    このしんどいマラソンもやっとゴールするのか…

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