ちはやふる

名人・クイーン戦第5試合、最終盤―――!
名人・クイーン戦ともに、第5試合、しかも運命戦。
「読まれたほうがクイーン」という状況で、千早が詩暢に送った札とは…!
15年間の連載、ついにフィナーレ!
大学生になった千早に会える番外編も収録☆

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コメント

  1. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

     競技かるたに魅せられた若者たちの青春グラフィティ。
    いよいよ最終巻。

     名人戦・クイーン戦ともに2勝2敗で迎えた最終第5戦。
    挑戦者の新と千早は前半の劣勢を撥ね返し運命戦に持ち込んだ。
    勝負の行方は?

     いやあ、おもしろかった。
    勝負の行方は予想通りだったけど、恋の行方には驚かされた。

     太一は不憫キャラだと思い込んでいた。
    まさか最後の大逆転があるとは。

     まあ、名人位奪取インタビューで勝因を聞かれた新が「ソースかつ丼」を挙げたときに、予感めいたものはあったのだが。

     これで少女マンガの王道、「美男美女」カップルの誕生で幕となった。

     近江神宮に(東京よりは)近い京都大学を進学先に選んだ太一。
    モチベーションはいやが上にも上がるだろうね。
    (打倒新のテンションは上がりきらないかも?)

     千早の進学先は東京学芸か筑波かな?(理音のイメージには合わないが……) かるたバカの友だちがいるから楽しく頑張れそう。
    (佐々のチアは降霊術の舞のようだろうな、きっと。

     机くんやかなちゃんは想像がつくが、肉まんくんはどうなったのかな。
    新と一緒にW大学(早稲田?)ならいいのになどと勝手に思う。

     そして、スピンオフの菫版ちはやふる『はなのいろは』。
    ものすごくよかった。

     瑞沢かるた部物語。
    単発でもいいから、ぜひ読みたい。
    末次先生、講談社さん、ぜひご一考ください。
     

  2. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    名人戦とクイーン戦、そして千早と新と太一、三人の幼馴染達の物語がひとまずの終着点をみせた最終巻。

    かるたに魅せられた三人の物語が三人の絆を再認識することで幕を閉じる…長年追い続けてきた身としては、感無量の一言しかない。

    何より、ここはまだ彼らの通過点にすぎず、これから先も道は続いていくと感じられるのが良かった。

    最後まで描き切ってくれて本当にありがとうございます!

    番外編は本編終了後を菫ちゃん視点で描いた、彼女とかるた部のお話。

    最良を知るからこそ、ただのイケメンにグラつかなくなった菫ちゃん、素敵な女性に成長したね~

  3. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    今年最初の読了。

    最終巻。

    この作品で『かるた』が再注目されて、かるたに興味を持つ人が増えて良かったです。

    私は百人一首全部覚えてないですが…。

    本編はもちろん、最後の番外編も良かったです。

    花野さんがこんなに成長するとは。

    千早への思いも胸が詰まりました。

  4. 寝た子さん より:
    大団円

    15年間のフィナーレは大団円を迎えました。
    長い間本当にお疲れさまでした。
    心に残る名作になると誰もが確信していました。
    本編の主人公「ちはや」は今風の容姿なのに性格は古風で一途。
    そんな彼女のギャップに萌えてメロメロになった男性も多かったはず。
    50巻のラストを迎え、多くの読者に主人公が持つカリスマ性について考えさせた作品となりました。
    夢が終わって現実に戻れるというのは、それはそれで悪くないのだと告げたいです。
    そんな私の感謝一杯の気持ちを込めて評価3を送りたいと思います。
  5. user より:
    ちはやふる(50) (BE LOVE KC)

    ちはやにとって、新はかるたを教えてくれた人、太一は恋を教えてくれた人、だったんだ…
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