
高校受験の試験休みに神奈川の強豪チームを見学だ!
手分けして公立、私立の野球部を訪れた西浦ナインは同じ強豪でもそれぞれ違うチームの雰囲気や方針に大きな学びを得て、また刺激を受けた!
全国制覇という目標を目指すなら、無駄にできる時間は1分もない!
桜雲(おううん)高等学校の監督が生徒に挑戦させていた、自分には到底無理と思い込んだことを野球じゃない題材を設定してそれを乗り越える「できっこない」課題をさっそく実行、埼玉から三橋の祖父母宅のある群馬へ強歩による往復に挑む!
かつてない高校野球漫画として称賛される名作、今度は自分たちの限界に挑む、強くなるためのステップを描く!
36巻にしてまだまだ語る題材には事欠かない、これが高校野球のリアルと素晴らしさ!


コメント
36巻
とてもおもしろかった!
ただひたすらみんなで歩く。
野球してる時とは違うみんなの顔がみれたので新鮮でした。
次巻もたのしみ!
おおきく振りかぶって(36) (アフタヌーンKC)
神奈川の学校巡りの報告で始まり、成功体験の話から、
阿部が思いついていた150km強歩の実現へ。
埼玉から群馬の三橋実家一泊での往復は、
突然の提案ではあれど、“できっこない”が
“スゴイがんばったら何とかなるかも”で、全員が賛同。
計画と準備を怠りなくこなして、いざ出発の日に。
スマホの便利さをしみじみと感じてしまいます。
そして完歩して分かったこと。
自分たちも応援する人も親も、元気を与え元気を貰っている。
スポーツの素晴らしさ。
筋肉の使い方や休息の大事さも。
本当に、この一年で西浦野球部のメンバーは成長しました。
1巻を振り返り読みすると、それはもう顕著なほどに。
そして次巻はついに2年生。
新入部員を迎えることに。
どうなっていくのかな?
来年も三橋実家へ泊まれるといいね。
篠岡さんも一緒に。
そうそう、三橋実家での瑠里ちゃんの
思春期真っ盛りな状況も可愛いかったです。
おおきく振りかぶって(36) (アフタヌーンKC)
自分たちで考えて実践して感じて気がついて、またそれを皆んなで共有したり。
本当にすごいなと思います。
自分が高校生の頃、こんなんじゃなかったなと憧れます。