
この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。
いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。
ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。
此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!
「長きに亘る袂を ここで分かつーー!
」ついに術師から雪音を救い出した夜卜。
一方、恵比寿とタケミカヅチは祠が眠るとされる島に上陸し、黄泉帰りの謎に迫るーー。


コメント
でもまぁ、カズマさん、良かったね。
天国だ(笑)
雪音が戻って最終決戦だろうか?ドキドキです。
毘沙門が怪我をおして戦いの場に赴く。
兆麻は夜トと共に夜トの父親と戦う。
野良の本気は、兆麻までも凌ぐ勢いで戦う。
恵比寿は墓守と対峙。
ひよりは、雪音の姉の家を御暇して、タクシーにて移動。
ふと立ち寄った神社で野良に遭う。
ひより、体を抜け出したが、戻れない?
恵比寿はタケミカヅチを窘めながらも、お迎えに来た墓守の家族と供に見送る。
夜トの父親の本当の名を知り、黄泉がえりをしないように。
夜トの他にもう一つの命綱があると知る夜ト。
次巻でlastとなる様子。
この親子喧嘩はどうする?どうまとめるのか?
何故か兆麻は毘沙門の所に戻れているし、父様のもう一つの命綱を消せば片が付くのかな。
あと、雪音を拾って、ひよりを体に戻さないといけないのか。
でも兆麻がっ!
夜卜がっ!
ひよりちゃんもどうなるの?
ついに次巻が最終巻??だそうです。
でもまぁ、カズマさん、良かったね。
天国だ(笑)
雪音が戻って最終決戦だろうか?ドキドキです。