
’竹やぶに生えてた子供を神様にするか人間にするか決めるのは最初に見つけた人間なんだよ’8歳の夏、まりが竹やぶで出会った不思議な少女みちか。
他の人とは違うルールで生きるように見えるみちかは、まりの同級生でいじめっ子の石崎からとても大事なものを奪ってしまう。
責任を感じるまりはみちかに誘われ言葉で理解できる世界の外側へ足を踏み入れる──。
『子供はわかってあげない』『水は海に向かって流れる』の田島列島が贈る、ちょっぴりグロくてうっかり神話なガールミーツガールの開幕です。
映画化 原作漫画
’竹やぶに生えてた子供を神様にするか人間にするか決めるのは最初に見つけた人間なんだよ’8歳の夏、まりが竹やぶで出会った不思議な少女みちか。
他の人とは違うルールで生きるように見えるみちかは、まりの同級生でいじめっ子の石崎からとても大事なものを奪ってしまう。
責任を感じるまりはみちかに誘われ言葉で理解できる世界の外側へ足を踏み入れる──。
『子供はわかってあげない』『水は海に向かって流れる』の田島列島が贈る、ちょっぴりグロくてうっかり神話なガールミーツガールの開幕です。
コメント
みちかとまり(1) (モーニング KC)
新作を楽しみにしてました。
やわらかく、しかし不気味に紡がれていく、日常と隣の神話。
他の漫画のようなガチガチに固めたストーリー感がない読後感も健在で、なんというかこの人の作品は生ものっぽいです。
子どものときの感覚、あのときの曖昧に感じていた恐怖などを再体験しているように読めます。
展開が読めないのも面白いです。
次巻も楽しみ。