みちかとまり

’竹やぶに生えてた子供を神様にするか人間にするか決めるのは最初に見つけた人間なんだよ’8歳の夏、まりが竹やぶで出会った不思議な少女みちか。
他の人とは違うルールで生きるように見えるみちかは、まりの同級生でいじめっ子の石崎からとても大事なものを奪ってしまう。
責任を感じるまりはみちかに誘われ言葉で理解できる世界の外側へ足を踏み入れる──。
『子供はわかってあげない』『水は海に向かって流れる』の田島列島が贈る、ちょっぴりグロくてうっかり神話なガールミーツガールの開幕です。

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コメント

  1. user より:
    みちかとまり(1) (モーニング KC)

    周りの漫画読みからの評価も高く、早く積読から回収しないと、と、思ってたけど、やっと読んだ。

    やぁ、流石のストーリー。
    少し不安になる、そこはかとない不気味さが、異世界、妖怪物の、本質を鋭く描いてると、思う。
    カッコイイ。

  2. user より:
    みちかとまり(1) (モーニング KC)

    その竹やぶには時々、子供が生える。

    小学生の「まり」が竹やぶでみつけた、不思議な少女…人間でも神様でもない、まだなにものでもない「みちか」。

    竹やぶに生えた子供を人間にするか神様にするか、決めるのは子供を見つけた人間。

    ゆるゆるな田舎の小学生の話だと思ったら急にホラーぽくなってびっくりした。
    とはいえそんなグロいわけじゃ…………目玉ほじくったり食べたりはします。

    ちょいちょい挟まれるギャグで小休止。

    いれ代わったり神域に連れて行かれたりで大変そうだけど、なんだかんだ二人が距離を縮めて行くのが面白い。

    まりがちゃんと元に戻ってこれるのか心配だけど、なんだかんだみちかが今まで助けてくれたので、信じていれば大丈夫、なのかな?

  3. user より:
    みちかとまり(1) (モーニング KC)

    ゆるーいホラー
     ちゃんとまりの視点や言動が子供っぽい世界観になってゐて、なかなかおもしろい。
    しかし内容は子供とは似合はぬ、「千と千尋の神隠し」のやうなグロテスクさがある。
    ファンタジーとしてもよくできてゐるほうだ。
  4. user より:
    みちかとまり(1) (モーニング KC)

    田島列島さんのファンです。
    新作を楽しみにしてました。

    やわらかく、しかし不気味に紡がれていく、日常と隣の神話。

    他の漫画のようなガチガチに固めたストーリー感がない読後感も健在で、なんというかこの人の作品は生ものっぽいです。

    子どものときの感覚、あのときの曖昧に感じていた恐怖などを再体験しているように読めます。
    展開が読めないのも面白いです。

    次巻も楽しみ。

  5. user より:
    みちかとまり(1) (モーニング KC)

    周りの漫画読みからの評価も高く、早く積読から回収しないと、と、思ってたけど、やっと読んだ。

    やぁ、流石のストーリー。
    少し不安になる、そこはかとない不気味さが、異世界、妖怪物の、本質を鋭く描いてると、思う。
    カッコイイ。

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