
どこにあるともわからない「天国」を目指して、「魔境」と化した未来の日本を旅するマルとキルコ。
二人は「天国」を見つける鍵だと思われる「キル光線のマーク」を追い、「高原学園」奈良施設にたどり着く。
そこには関西復興省が管理する栄えた町が広がっていた。
だが、マルとキルコを捕まえるために追ってきた竹塚に見付かってしまう……。
一方で、「天国」で暮らしていた子供達は、「大災害」の影響もあり、外の世界で暮らしていくことを余儀なくされていた。
彼らの行く末は……。
謎が、正体が、次々に明かされる!
少年少女サヴァイブ群像劇!


コメント
面白い
2つの時系列
物語も佳境に入ってきてとうとう終わるのかという気分になってきました。
今後の展開も楽しみです
一巻の段階で爆発力はないけど…
巻数が進むにつれ面白さが増していく感覚は久々に味わいました。
キャラクターもそれ町を描いた作者らしく独特な魅力がありよかったです。
天国大魔境(9) (アフタヌーンKC)
後、2冊ぐらいか。
すごく重要そうに出てきた登場人物を、結構あっさり片付けるので寂しい。
天国大魔境(9) (アフタヌーンKC)
後、2冊ぐらいか。
すごく重要そうに出てきた登場人物を、結構あっさり片付けるので寂しい。