
どこにあるともわからない「天国」を目指して、「魔境」と化した未来の日本を旅するマルとキルコ。
二人は「天国」を見つける鍵だと思われる「キル光線のマーク」を追い、「高原学園」奈良施設にたどり着く。
そこには関西復興省が管理する栄えた町が広がっていた。
だが、マルとキルコを捕まえるために追ってきた竹塚に見付かってしまう……。
一方で、「天国」で暮らしていた子供達は、「大災害」の影響もあり、外の世界で暮らしていくことを余儀なくされていた。
彼らの行く末は……。
謎が、正体が、次々に明かされる!
少年少女サヴァイブ群像劇!


コメント
真実に近づいた
どんどん謎が分かって時系列もひとつになってきて読み進めててワクワクが止まらない
2つの時系列
物語も佳境に入ってきてとうとう終わるのかという気分になってきました。
今後の展開も楽しみです
天国大魔境(9) (アフタヌーンKC)
本当にずっと面白い。
マルの名前とか人喰いの前とか考察したのこの漫画が初めてで、それらが当たっていく快感~~(伏線が多かったのでやさしめだったとは思うが嬉しい??)
次来年の2月…?むりすぎる待てないいい
面白い
天国大魔境(9) (アフタヌーンKC)
後、2冊ぐらいか。
すごく重要そうに出てきた登場人物を、結構あっさり片付けるので寂しい。