税金で買った本

小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。
ライブラリアンとしてふさわしい服装って? 貸し出しをしている本は書店では売れにくくなるの? 図書館員として悩みは尽きません‥‥。
石平くんの友達、大ピンチ? 大反響を得た『陽気なギャングが地球を回す』を収録!
ヤンキーくんによる図書館お仕事漫画、第8巻!

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コメント

  1. user より:
    税金で買った本(8) (ヤンマガKCスペシャル)

    石平くんの言語化能力に毎回驚かされるというか、ストンと胸に入ってくる純粋さが好みだなと。
    大人になるにつれ、聞くという行為のハードルがグンと上がるが、彼はそれを簡単にやってのける。
    また、課題改善のため素直に聞いて受け入れられる懐の大きさも、羨ましいし見習うところである。

    図書館知識も毎回勉強になり、職員メンバーもそれぞれ個性があって楽しい。

  2. user より:
    税金で買った本(8) (ヤンマガKCスペシャル)

    今回もとても面白い!

    図書館の話題からの石平くんのお友達の話へ。

    本の内容を上手く取り入れてて、“読みたくなる”こと間違いなしですね!

    図書館で働く人の研修事情もなかなか知る機会ない興味深いお話でした。
    “ちょうどいい白井さん”笑

  3. user より:
    税金で買った本(8) (ヤンマガKCスペシャル)

    2.3巻あたりだかで「図書館は情報弱者のためにある」ってセリフがあったけど、この作品はそういう社会的弱者に真っ直ぐ向き合うところがあって、今回特にそれを突っ込んだ感じがある
    山田くんはまんま貧乏で頭も悪い、灰坂くんは裕福で頭もいいけど親の愛の形が歪だったりと、ふたりともヤンキーになる背景があって、境遇は違えどどちらも等しく辛いという書き方が優しいなと思う。
    「俺の信じたロマンがこの世のどこにもないのが寂しい」ってのはグサっときたし、人生終わったら一緒に暴れてくれる石平くんはやっぱり優しいよ……

    あとはまあ死ぬほど大事な話として、バニー早瀬丸さん良すぎ!

  4. user より:
    税金で買った本(8) (ヤンマガKCスペシャル)

    シリーズ8巻。

    ヤンキー石平くんも図書館に居ることが最早通常のように思えてくるほど馴染んでいる。

    「面白い本ある?」「泣ける本はある?」などと聞くのはなんとなく恥ずかしく思えるし、ざっくりしすぎてわかんないだろうなぁとか人によって感じ方なんて違うから難しいだろうと…。

    読書相談とは、「レファレンス」とちょっと違うのかと…そんなざっくりとした入りで今回はヤンキー石平くんの同級生たちの悩みも盛り込んである。

    彼らと接する石平くん、なんだか妙に大人になった感が…
    図書館でバイトすることによって、いろんな大人たちと接するからかなぁと。

    館内のルールやマナーを守らない人を注意しまくり、トラブルになる高齢者もいたりと。

    図書館員の服装も動きやすくて、派手でもなく適当すぎてもいけないという…悩ましいところ。

    賞を取った本などは、滅多に読まない人でもこれだけは読もうと思ってると一冊の蔵書しかないと凄い予約人数になってて、何年後?ってことになりがち。

    どこの図書館もそうなのかなぁ。

    買えよって思うんだけど、自分もその1人なんで強く言えない。

    だけど手元に置きたい本は買うんだけどねー。

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