おかえりアリス 映画化 原作漫画 2023.12.07 『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作! 性と向き合い、身体を取り払い、まざりあう2人のすべて。キミとならいける、遥かなる’向こう側’へ――。セイシュン群像劇、完結! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
完結……。 「血の轍」と「おかえりアリス」を同時期に終えて、どちらも凄まじい告白であるぶん、押見先生大丈夫かと心配。 もちろん数ヶ月後には新連載の報せをくれるのだろうけれど。 ところであとがきの文章がまた、強烈。 読者としても自分を顧みざるをえない。 性から降りるというテーマ。 雑誌やテレビやからは老いても性にしがみつくことがかっこいいと発信され続けている。 100%押見先生に共鳴するわけではないが、少なくとも「LEON」的な中年にはならないだろうと自分が見えたとき、ちょっと落ち着いた気がした。 まあ中年ってよろめくものだから何とも言えないけれど。
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コメント
「血の轍」と「おかえりアリス」を同時期に終えて、どちらも凄まじい告白であるぶん、押見先生大丈夫かと心配。
もちろん数ヶ月後には新連載の報せをくれるのだろうけれど。
ところであとがきの文章がまた、強烈。
読者としても自分を顧みざるをえない。
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100%押見先生に共鳴するわけではないが、少なくとも「LEON」的な中年にはならないだろうと自分が見えたとき、ちょっと落ち着いた気がした。
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ところであとがきの文章がまた、強烈。
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