だんドーン

龍馬が薩長同盟を仲介し、新撰組が御用改め、薩摩が英国に喧嘩を売った時代、幕末。
その激動の歴史のド真ん中にひっそりと隠れて、しっかりと「仕事」をした男がいた。
彼は「愛国者」か「裏切り者」か。
『ハコヅメ』の作者が「日本警察の父」を描く、超本格幕末史コメディ!

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コメント

  1. テンポが

    テンポがあまりよろしくないかなと。

    相変わらず下ネタは面白いんですがねー。

    1話完結の方が向いてる作者さんだと思います。

  2. user より:

    ハコヅメ作者の新作なので購入。

    生活感がある歴史物が好きだから楽しく読めた。

    下ネタが多いのはご愛敬か。

    ハコヅメは扱う題材的に性的なネタが多いのも普通なのかなと思ってましたが、これでも下ネタが多いのはどういうことなの…(笑)

    悪女?のタカが気になる。

  3. user より:

    「ハコヅメ」の泰三子の新作は、川路利良の人生を描く「だんドーン」。
    川路利良というと、初見は「るろ剣」。
    衝撃は「飛ぶが如く」の冒頭。
    印象は「走狗」ですね。

    まあ、糞投げの衝撃はなぁ。

    物語は島津斉彬と西郷隆盛と出会った辺りから。

    ううん、今後の二人の人生を知っているので、川路と斉彬・西郷の関係性が朗らかというか清らかというか、陽の気に包まれているのが壮大なフラグでしかないのだよなぁ。
    ある程度の結末を知っている中で、そこにどう展開させてくれるのかを期待しながら読むのが、歴史ものの楽しみの一つだと思います。

    大きな敵役となるであろう井伊直政の密偵タカ。
    彼女との諜報戦が、陰の役割を持つ一つの物語の筋になるのでしょうね。
    続々と幕末を彩った登場人物が現れるはずの「だんドーン」。
    幕末から明治まで駆け抜けた川路利良の物語は、どれだけの長さになることやら。
    楽しみで仕方ないです。

  4. user より:

    幕末薩摩をハコヅメの泰三子が描く!

    警察の初代、というイメージしかない川路さんが主役。

    それはさておき、せごどんの解釈がかつてなく可愛い。

    幕末長州派なので、あまり好意的に感じたことがない西郷さんですが、これなら色々やらかされたアレコレが許せる気がする。

  5. テンポが

    テンポがあまりよろしくないかなと。

    相変わらず下ネタは面白いんですがねー。

    1話完結の方が向いてる作者さんだと思います。

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