リエゾン

累計180万部突破!
(※紙+電子含む)「全国学校図書館協議会選定図書」になった児童精神科医の物語に『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏共感!
「子どもの成長は嬉しい。
ただ時に、親は不満を感じたり、不安になったり、自信をなくしてしまうことだってある。
僕はそんな時、ただ息子を抱きしめます。
この世にはこんなにも暖かいものがあるんだよって、いつも教えてくれるから。
『リエゾン』を読み終わった後、ただ子どもを抱きしめてみてください」胎児の障害の有無を早期に判定できる新型出生前診断。
自身の姉が育てるダウン症の子どもに対して、診断を受けること自体に負い目を感じる妊婦。
一方で、家族のあり方に対峙せざる得ない夫。
佐山は彼らを取り巻く社会について、そして生命への向き合い方に思いを巡らせるーー。
出生前診断そのものの意味をそれぞれが問い続けるなかで、選択の時は刻一刻と迫っていく。

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コメント

  1. user より:

    病気や障害に寄り添う支援者の難しさを感じましたが、それでも側にいようとする人の強さも感じました。
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