
初めてのワンマンライブを成功させるべく奔走中の英子たち。
何よりも大事なライブ会場のブッキングの可否は、なんと万年未勝利の馬を勝たせ、馬主の会場オーナーを喜ばせること!
しかし、その勝負レースはことごとく悪条件で、さらには競馬界のホープも参戦し激戦へと変貌する。
果たして孔明はレースに勝利し、英子のワンマンライブ成功への足がかりを獲得できるのか!
アニメ化 原作漫画
初めてのワンマンライブを成功させるべく奔走中の英子たち。
何よりも大事なライブ会場のブッキングの可否は、なんと万年未勝利の馬を勝たせ、馬主の会場オーナーを喜ばせること!
しかし、その勝負レースはことごとく悪条件で、さらには競馬界のホープも参戦し激戦へと変貌する。
果たして孔明はレースに勝利し、英子のワンマンライブ成功への足がかりを獲得できるのか!
コメント
「愛を以て民のために歌う」とはこういうことなのかとわかった巻。
自分の得意なことで人を元気にさせられるっていいなと思う。
後半は安いお酒争奪戦。
こすい作戦を立てるなぁと思ったけれど結局、みんなをWIN-WINにさせてしまった。
しかも新たな戦略まで仕込んで。
ただひとつ思ったのは…
お酒って基本、賞味期限がないのでこんなセールが行われることは…ないです。
店側は大損するやろうし。
段階を踏んでいたようで、いきなりスター性を帯びてくるんだなあと思うなど。
ここからの困難と計略にも期待するけど、もう計略なしで英子の力で乗り越えて行けるものなのかな。
そうすると孔明の存在も、、、そんなヒカルの碁的な展開がチラ付くこの頃。
ZECT東京編、終劇
歌を通して、英子と愛衣の夢に対する想いが通じ合えた。
最初は頑なだった愛衣も自分の夢に対して、道を歩む様になって、胸がスッとなった。
まさに英子の歌が、迷える草民を救った と言えるだろう。
なお、ライブ中の孔明は、セリフがないものの、十分存在感を示したのも良い。
わたしがあなたの仲間になるよ!
初めての単独で緊張しつつも、
英子は聞いてもらいたいファンのために歌う!
ライブの最後に出てくる
わたしがあなたの仲間になるよ!
の言葉がすごく好き!
英子は絶対、天下統一する!
成長を共に感じる、これが推し活なのかとも思う。