
「絶対 だいじょうぶだよ」クリアカード編、ついに完結!
さくらと小狼が辿り着いた「偽物の月」。
時の流れが崩壊した月の中、懐中時計が指していたのは、幽閉された竜だった。
さくらは無敵の呪文を唱え、大切な仲間と共に、最後の力を振り絞る!
クリアカード編、ついに完結巻!
アニメ化 原作漫画
「絶対 だいじょうぶだよ」クリアカード編、ついに完結!
さくらと小狼が辿り着いた「偽物の月」。
時の流れが崩壊した月の中、懐中時計が指していたのは、幽閉された竜だった。
さくらは無敵の呪文を唱え、大切な仲間と共に、最後の力を振り絞る!
クリアカード編、ついに完結巻!
コメント
まず分厚さに驚きました。
そりゃ長くなるよ。
そして最後まで読んでやっと安心。
無事に平和に終わった……!
よかった!
クリアカード編は最初から最後まで常に妙な緊張感というか緊迫感があって全く安心できなかったので。
CLAMP先生だからやりかねないしなとも思っていたし。
でも『なかよし』だから大丈夫な筈と信じてよかった。
なお『レイアース』第一部はノーカウント。
海渡さんを救うため、秋穂ちゃんの大切なものを救うための最終戦。
まさしく総力戦でした。
お兄ちゃんの力をここでも使うし、まさか某ご母堂まで参戦してくださるとは思いもせず。
愛されております、さくらちゃん。
最後の『固着』やカードの合体は劇場版2を思い出しました。
全員の協力で何とか戻ってきた海渡さん。
瞳が優しい感じになっているし、ある意味主役カップルよりもいい感じになっていたので、これまでの緊迫感やら悪役ムーブを許せた気がします。
本当に今まで彼にどれだけ引っ掻き回されたことか。
取り敢えず、今は体を休めて、そして末永くお幸せに。
「みんなの味方にはなれないから、自分が大切だと思える人たちと一緒に進みたい」というさくらちゃんの決断、自分たちの日常生活でも大事にしたい価値観かもしれないなと思いました。
結局手の届く範囲、見渡せる範囲は限られている。
さくらちゃんは広そうですし、無意識に広げてそうですけど。
そこを敢えて大切な人たちのためにここだと線を引く。
勇気のいる行動だけれど、必要なことだとも思う。
誰だって全てにいい顔できないし、全てに好かれることは不可能なのだから。
やーっと読めました、最終巻!
ちゃんと伏線も回収されて、面白かった!
クリアカードは出てくる過程がちょっと複雑だから、もう一回最初から読み直したい気持ちになりました。
さくらちゃんのウェディングドレス姿は私も見たい。
完結おめでとうございます!
感情の昂りが収まりません。
最後の知世ちゃんの「さくらちゃんのウエディングドレスをお任せ頂けるその日まで、ですわ」の台詞がもう、美しすぎて。
知世ちゃん、大好きなので。
その他も本当に美しすぎます。
実はこれを読み、カードキャプターさくらを読み返すために、年度末初日なのにも関わらず、有給取りました。
そのくらい大好きだった作品が終わってしまい、ロスが激しいです。
でも、さくらが完結したことで、ツバサやxxxHolicがまた動き出すのでしょう。
CLAMPワールドが終わることがありませんように。
さくらちゃんの「ぜったい大丈夫だよ」は、今までもそうだったけど、これからのどんな苦難にも打ち勝てるんだろうな、て思うと、とても素敵な言葉だなと思った。