波よ聞いてくれ

鼓田ミナレは藻岩山ラジオの代表MCとして、北海道の放送界一大イベント「バレンタイン・ラジオ」本番を迎えた。
だが宗教団体「波の智慧派」により監禁されたAD瑞穂の救出に奔走したため、局内はミナレ不在の状況に。
さらに教団による電波ジャックの脅迫を受けて現場は混乱するも、ミナレはリモート生放送で自身の出番を全うする。
そして後日、麻藤の計らいで市内のコミュニティ局を訪れ、刑務所向けの番組に出演することに。

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コメント

  1. user より:

    読み応えありました。
    ミズホが久連子さんの言葉で覚醒するところ、そんな久連子さんを鼓舞する茅代さんのシーン、そしてラジオについて語るミナレ。
    一つ一つ言葉を追って、確かにそうだな、としみじみ。
    重みありました。
  2. user より:

    漫画は息をするように読んでるから、感想を書くのはキリがないと思って書かないけど、「波よ聞いてくれ」は別格かなぁ。
    この文字数。
    下手な活字本よりあるんじゃないかと。
    新作が出るたびに感心するが、本巻は特にエモかった。
    主人公のラジオパーソナリティであるミナレが古参のラジオ観に対し、持論を吐きまくる。
    そこの熱量がホントにエグい。
    ドラマ半沢直樹の堺雅人の演説シーンを彷彿とさせる。
    そして、ミナレのセリフ、「その場、その場では本気で言ってるんですけどね。


    」よくわかる。

  3. user より:

    読み応えありました。
    ミズホが久連子さんの言葉で覚醒するところ、そんな久連子さんを鼓舞する茅代さんのシーン、そしてラジオについて語るミナレ。
    一つ一つ言葉を追って、確かにそうだな、としみじみ。
    重みありました。
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