
黒猫のチトと一緒に横浜からやってきた真琴は、青森の親戚の家で暮らしはじめました。
実は彼女は魔女。
今はまだ空をとぶくらいしかできないけれど、又いとこの圭や千夏たちと毎日げんきに暮らしてます。
世界中の魔女が集まる20年に一度のお祭り「大サバト」。
その開催候補地に青森が選ばれました!
視察に訪れるお偉いさんに上手く地元をアピールしようと張り切る真琴たち。
ところが、ニセの真琴たちが現れて……!
にわかに始まる開催地争奪戦。
そのドタバタの顛末は!
千夏の誕生日をハマベ―と祝ったり、りんごの収穫で農家の宿敵とバトったり、にぎやかに爽やかに青森の夏を送ります。


コメント
あの車にわたしたち乗ってましたよ!
」
「は!
あ!
あたしの車!
」
「わたしたちそっくりな人たちがヘルツさんとヤヤジョジョさんと一緒に居ました…」
「え…」”[p.58]
茜を足止めさせるのにお酒準備するの、確実に効く技で面白いね。
りんごおいしそうで良いな。
大サバト開催はさすがに青森かな~とぼんやり思ってたら予告ですでにそうであると明らかにされてた。