ヒストリエ

エウリュディケ殺害計画はエウメネスの働きで阻止された。
計画の首謀者でることが発覚した王妃オリュンピアスは故郷へと送られることになる。
その途上で、フィリッポス王の暗殺部隊が王妃一行を襲う。
王妃の護衛ネオプトレモスが応戦し、暗殺部隊は一人を残して撃退される。
最後の一人は王子アレクサンドロスに似た顔を持つ男・パウサニアスだった。
彼に王妃は興味を持つ。
そしてそれが、後の歴史を大きく動かす!

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コメント

  1. user より:

    いよいよアレクサンドロス大王の時代が始まった…のは分かるんだけど、出版間隔が空き過ぎるのと、登場人物が多過ぎるのとで、もはやついていけてません。
    これ、完結後に読み直さなきゃいかんやつだ。
  2. ついに出ました

    ずっとずっと楽しみにしておりました。

    そして、読んだ結果は、どう読めばいいのか…また一から読み直さなければ。

  3. user より:

    前巻から実に5年振りの新刊。

    オリュンピアスの暗躍、フィリッポス王の暗殺(未遂)、また、エウリュディケとエウロパの死と、事件が立て続けに起きる第12巻。

    フィリッポスやアンティパトロスの内面がようやく描かれていて感慨深い。

    アルケノルが出たのは何巻振りか。
    出る度に不穏だけれど、どこで物語を掻き回してくるのかはまだ分からない。

    次に続きを読めるのは何年後になるのか…首を長くして発刊を待ちたい。

  4. ついに出ました

    ずっとずっと楽しみにしておりました。

    そして、読んだ結果は、どう読めばいいのか…また一から読み直さなければ。

  5. user より:

    前巻から実に5年振りの新刊。

    オリュンピアスの暗躍、フィリッポス王の暗殺(未遂)、また、エウリュディケとエウロパの死と、事件が立て続けに起きる第12巻。

    フィリッポスやアンティパトロスの内面がようやく描かれていて感慨深い。

    アルケノルが出たのは何巻振りか。
    出る度に不穏だけれど、どこで物語を掻き回してくるのかはまだ分からない。

    次に続きを読めるのは何年後になるのか…首を長くして発刊を待ちたい。

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