税金で買った本

小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。
変わった装丁の本を図書館でどう扱うのか? 在庫がない本のリクエストにどう対応するのか? まだまだ難しいお仕事がいっぱいです‥‥!
今回もちょっと変わった来館者が多数登場!
図書館お仕事漫画、第12巻!

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コメント

  1. user より:

    今回も図書館に関連することがたくさん…。

    貸出のレシートの芯を繋ぎ合わせて、本を置いたりなどリサイクル工作してるところもあったり。

    利用している図書館でも見たことある。

    図書館で社会見学している小学校もあるけれど、大学生が課題でアンケート、なんてのも問い合わせさえすれば大丈夫なんだなぁ…と。

    読みたい本のリクエストもかなり年数経っていると購入は難しく、他館や相互貸借利用も持ち出し不可の禁帯になっているところもあるだろうなぁと。

    変わった本の装丁も苦労するってこともわかる。

    装丁の美しさを損なうことのないようにフィルム貼るのはなかなか難しいだろうと。

    仕掛けのある絵本は、特に…。

    わたしの場合、装丁の美しい本はずっと手元に置いて眺めていたいので購入することが多い。

    本が私を癒してくれる…

  2. user より:

    白井くんの休日や高校時代の話が面白かった!

    他の図書館員たちの深掘りエピソード、もっと見てみたい。

    今回はインタビュー対応、リクエスト対応、本の装丁と図書館装備のジレンマなどがテーマ。

    毎回勉強になります!

  3. user より:

    見えない図書館のご苦労を分かりやすく教えていただけるこの作品は貴重です。
    今回も図書購入の秘密や、ブッカー貼りでの葛藤などご苦労がよく分かりました。
  4. user より:

    本を扱う仕事の1つ、図書館司書。
    母も昔、図書館司書で父との出会いも図書館。
    本好きは血縁と子供時代の環境だなぁ。
    親が残してくれた、見えない遺産の1つ。
  5. user より:

    毎度、図書館を巡る問題は多岐に渡るなぁと思い知らされる漫画。

    図書館員の苦悩や苦渋を、ヤンキーな男子高生目線で描いているので、学校図書として全巻置いて欲しいくらい(笑)

    特殊装丁本の扱いについての話には考えさせられた。

    確かに表紙、表紙裏、カバー仕掛け本へのブッカーは利用者から不満が出そう。

    でもそれは、その本をきちんと金銭を出して購入した読者への特典である、と思えば不満は言えないかな、と。

    それらを捌く受付業務の人は苦行だろうけど……

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