
夏の全国大会団体戦目前。
それぞれの事情を抱える凛月たちは、みんな揃って全国大会に行くために、まずは課外学習(オバケ退治)へ!
一方、千隼は入部してたった13日で初段認定大会に挑むが…!
そしてキャプテンの菫も、自らの気持ちと向き合おうとしていた。
「みんなの練習見にきてくれませんか 綾瀬先輩……」その決断は、誰がために――。
あらたな『ちはやふる』、躍動の第2巻!
実写化 原作漫画
夏の全国大会団体戦目前。
それぞれの事情を抱える凛月たちは、みんな揃って全国大会に行くために、まずは課外学習(オバケ退治)へ!
一方、千隼は入部してたった13日で初段認定大会に挑むが…!
そしてキャプテンの菫も、自らの気持ちと向き合おうとしていた。
「みんなの練習見にきてくれませんか 綾瀬先輩……」その決断は、誰がために――。
あらたな『ちはやふる』、躍動の第2巻!
コメント
それはそうなのだが、それを後輩たちに言ってどうするのだろう。
千隼って呼ばないほうがいいのかなと悩ませているが
誰もフォローしないのか。
生理を学びたいと言い出す男子キャラも個人的には微妙。
しかも町中で部活の先輩たちに訊かなくても。
人の服を馬鹿にしたり泣いちゃったりしても、
ちゃんと謝れる子たちはとても偉い。
千隼が実際どれだけ目が大きいのかわからないが、
人の身体的特徴をあげてそのせいで「気が散る」
というの、感じが悪い。
指導に千早と西田くんが来てくれるのは心強すぎる。
本当に今更すぎるが、「一生つきあいたいから」
と名前の呼び方を変えるのは千早らしい。
あんな強烈な先輩たちのあとで、かるた部をもりたてるのはどう考えても大変だ。
すみれちゃんは本当に成長したし、素直で偉い。
千隼が良い子だから親が毒親じゃない理論は謎だ。
というか、毒親はそういうもので、虐●までいかない微妙なところを指しているのではないのか。
ちはやふるの物語で虐●を扱うのかどうなのかと
1巻を読んだ時に思っていたが、結局毒親すら否定するのか。
本当にどうしても話が合わない人というのはいて、
それが肉親だと絶望的なのに、
結局「わかりあえる」という”正しい”方向に持っていかれるのは失望する。
真島くんの母親程度の『悪』なら、わかりあえても良かったが。
宮内先生がなんだかんだ言っても助けてくれて
ほっとしたが、実際こんな先生はいないし
先生が間に入ってくれたからと引き下がってくれる毒親はいない。
帰ってからぼこぼこに殴られる。
それがそういう家庭の親子関係であり価値観だ。
2巻も面白かったです。
久方ぶりに本家千早と再会できて嬉しかったです。
大学生になっても変わってないし、高校を卒業したみんなも元気そうで何より。
千隼の母親にスマフォがバレてしまったことから現カルタ部の目標が決まる流れで果たしてここからどう物語が展開していくか、楽しみです。
あと、凛月の恋の行方は!
花野さんはちはやふるファーストステージから現在まで時間が流れるにつれてちゃんと成長している様が見れて好感が持てて良いな、と思います。
凛月と花野さん、お似合いなのかな?
そして、凛月は勝ち進んでいって、お母さんの思い出話をちゃんとライバル校の先生と話せると良いな、と思います。
ちはやふるセカンドステージ、すぐに終わるのかな?と思っていたけどわりと長く続きそう?な感じで嬉しいです。
続きが楽しみです。
なんか、懐かしい雰囲気になってきた。
すみれちゃん、千早が恐かったのか……。
そんな恐れられていたとは。
あと、真島部長の三択、おかしくないか。
明らかに年齢が違うだろ。
あれ、広史さんと、もう一人誰だ?