ブルーロック

2018年、W杯。
日本代表は無残に散った。
今大会もベスト16止まり…。
アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた!
課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。
悲願’W杯優勝’のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な’1人’を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。
まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!
登場人物、全員’俺様’!
史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!
潔の新兵器炸裂で同点に追いついたドイツ!
全世界の注目になった潔と相対し、窮地に追い込まれたカイザーは過去の因縁と決着をつけるべく、未完成の不可能兵器に望みを託す!
そして自身の得点に飢えるエゴイストたちもその熱に感化され、己が輝くための境界線を見極める──。
破壊と再構築による超進化で新次元へ到達するのは誰だ!
前人未到のゴールを生み出し、’世界一’への黄金切符を掴み取れ!

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コメント

  1. user より:

    すごい。
    すごい巻だった。
    泣いちゃった。

    今までの巻の中でも、震えるほどの感動とか、わきあがる興奮とかあって、大好きなシーンがたくさんあったけど、涙が出るシーンって意味ではなかった。
    30巻、今までの中で再頂点。

    自分の生まれ育ちとかは氷織がいちばん近い感じで親近感あったけど、カイザーのこと理解できるな、いや、理解できるなんて言ったら烏滸がましいな。

    私はここまでは激しく暴力を浴びたことはないけど、存在否定、愛を知らない、生きるか死ぬかの貧困、圧倒的な渇望、、そうだよ、そうなるよねぇ、すごいねぇ、よかったねぇ。

    そんな気持ち。

    今の時点でも世界の英雄、だからこそあの高慢な態度、そして想像でプライベートはスマートなのかと思ってたけど、こんな凄惨な過去だったんだね。
    それであの態度。
    そりゃそうだよねぇ。

    失う恐怖。
    圧倒的な愛情の欠落。
    そういうことだったんだねぇ。

    畳み掛けるような凄惨な回想シーンの後にあのゴールは泣いちゃう。
    痺れる。

    女子はみんな大好きカイザー。
    と思ってたけど、こんな愛情が欠落した人生の人と幸せになるのハードモードすぎるよ(笑)と異性としては単純にかっこいい!
    なんて見られないよww
    ミヒャなんて気軽に呼べない~。

    あと、どんどん表情が明るくなって目が輝いていく氷織はいいね。

    コマに出てくると、そんな顔ができるようになってよかったねぇ。
    という気持ち。

    さて、このあとネスが病んで腐らなければよいのだけどwwwそれだけが心配^_^

  2. 毎度の事ながら

    描写も展開も演出も良い

    普通であればこれ系は主人公覚醒で最強になりがちだけど、それをさせずに敵も仲間も強くするし、ちゃんと主人公が負ける事があるから展開が読めなくてワクワクする
    それでいて表現をはっきりさせる場面ではさすがの表現力で描写されてる
    サッカー漫画の最高峰だと思う

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