きのう何食べた?

2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。

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コメント

  1. user より:

    シロさん還暦!

    ケンジのサプライズで結婚式?

    それぞれの親族や友人が集い、和やかで楽しいウエディングだった。
    良かった…2人の生活が希望に満ちていて…。

    挨拶の中でのケンジの言葉が素敵だった。

    「付き合い始めて20年…なんの約束も保証もない関係性の中で20年もご飯を作り続けてくれた…それって最高の愛情だと思う」  

    パートナーと呼べる人が異性であろうが同性であろうが、そこってそれほど重要じゃないと思う。

    ケンジのこの言葉が全てだと思う。

    お互いを思いやって大切に思える関係性が長く続いて共に励まし合って慈しみ合って生きてゆけるって素敵なことだと、改めて思った。

    それにしても、、、ここに出てくるお料理はどれも美味しそう。
    作ってみようかな。
    あと、レシピ本もでてるから、買ってみようかな、と思う。

  2. user より:

    帯の「シロさん還暦!
    」に驚いて、中身読んだらケンちゃんのプレゼントに驚き&喜び。
    ゴロー君の反応にも嬉しい驚き。今の学校はちゃんとしてるのね。
  3. さなへさん より:
    おめでとう

    多幸感に溢れたとある一日。

    一巻のシロさんとは考えられない位、
    自分を受け入れ、親を受け入れ、ケンジの思いを受け入れ、行き着く先の一日。

    ひだまりのような日常をお裾分けしてもらってます。

    一つ一つ歳を重ねる彼らに、いずれやってくる別れも自覚させられ、切なさもあります。

    最後まで、見続けます。

  4. user より:

    シロさん、ケンジ、おめでとう。

    表紙と裏表紙から「ついにこのときがやってきたか…!
    」と感無量。

    何度読んでもじんわりと涙が溢れてくる…。

    おめでたいだけでなく、これまで2人と関わってきたひとたちが一堂に会し、2人をきっかけにあれやこれやとおしゃべりし楽しく和やかな時間が過ぎていく……そして、嬉しそうなケンジの笑顔を見て微笑むシロさん。
    結婚式って、本当に素敵だなあと胸がいっぱいになりました。

    そして家に帰ってからのケンジの気遣い。

    ジルベールのいじわーるな還暦祝い。
    (けれどシロさんに大喜びされ毒気をぬかれるという…)
    好きなメニューばかりでよかったねシロさん!

    そして結局赤いちゃんちゃんこを着させられるというオチ笑
    志乃さん直伝のみつ葉保存術は私もやってみます!

  5. user より:

    毎巻、最高を更新してくれる。

    今回、本当に本当に最高。
    23巻まで読み続けてきてよかった。
    泣きました。

    色んな人間関係のモヤモヤがきちんと収まるべきところに収まって、安心した。

    60歳かぁ。
    こんな歳の重ね方、パートナーとの関係性に憧れるなぁ。

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