きのう何食べた?

2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。

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コメント

  1. user より:

    シロさん、還暦かぁ。
    読み始めた当時は40代だったような気がするけど。
    でも、最近の巻はわりと歳をとってきたエピソード、多くなっていたね。
    ケンジが薄毛を気にして、髪を染めるとかさ。

     俺自身が還暦を迎えるまでに10年を切った。
    ひょっとすると、還暦を迎えたときにこのマンガを読み返して感慨にふけったりするのかもしれない。
    ケンジとシロさんが暮らし始めて20年という話があったけど、このマンガが始まってから、つまるところ、俺がこのマンガを読むようになってから、それくらいたっているということか。
    案外、還暦でこのマンガを読み返すときって、けっこうリアリティをもってあっという間に来るんだろうな、なんて思う。
    それまで連載が続いていてほしいね。

  2. user より:

    あ~~、泣けてしまう、、。

    みんな、幸せそうな顔。

    笑顔。
    笑顔、笑顔。

    友達の友達は、ミナ友だち。

    ワイワイ、ガヤガヤ、、、お父さんもお母さんも。

    急な展開だったので、エッ?と思ったけれど、だからこそ、やられちゃいましたね。

    20年間もずっとご飯を作り続けてくれたということ。

    オレなんかと一緒にずっと居てくれたということ。

    それぞれの感謝。

    考えてみれば、二人は、血縁者でもない、夫婦でもない、ただ一緒に暮らしているというだけの関係。

    でも、もう家族だったのでしょうね。

    表紙の、二人の後ろ姿を見て、もしかして、コレで終わってしまうのか?と思ったのですが、次巻の紹介が巻末にあったので、ひと安心です。

    今回は、チーズケーキと夏仕様のおでん、作ってみたいですね。

  3. user より:

    前巻の小日向さんとジルベールの結婚式でも泣いたけど、今回はほんともう、声を上げて泣いてしまった。
    なんども読み返してしまう。
  4. user より:

    サプライズパーティーで泣かされてしまった。

    悟朗君の名付けのとき、シロさんが子供はいないけど、残せるものがあったみたいな感じで話してたことを思い出した。
    シロさんとケンジの周りの人々が繋がって、楽しそうで、結婚てこういうもんだよなーって感じ入った。
    それぞれの人間関係がつながって、また新しい関係が生まれる。

    ついに見られた2人のキスもシロさんがスマートすぎてきゅんきゅんしました。

    還暦だけど、シロさんかっこいー!

  5. user より:

    シロさん還暦!

    ケンジのサプライズで結婚式?

    それぞれの親族や友人が集い、和やかで楽しいウエディングだった。
    良かった…2人の生活が希望に満ちていて…。

    挨拶の中でのケンジの言葉が素敵だった。

    「付き合い始めて20年…なんの約束も保証もない関係性の中で20年もご飯を作り続けてくれた…それって最高の愛情だと思う」  

    パートナーと呼べる人が異性であろうが同性であろうが、そこってそれほど重要じゃないと思う。

    ケンジのこの言葉が全てだと思う。

    お互いを思いやって大切に思える関係性が長く続いて共に励まし合って慈しみ合って生きてゆけるって素敵なことだと、改めて思った。

    それにしても、、、ここに出てくるお料理はどれも美味しそう。
    作ってみようかな。
    あと、レシピ本もでてるから、買ってみようかな、と思う。

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