きのう何食べた?

2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    もう表紙だけで泣ける。
    本誌で読んだ時は幸せと驚きで最終回なのかなって思ったけど、まだ続くようで良かった。
    これからもケンジとシロさんの人生を見届けられますように
  2. user より:

    こんな素敵なサプライズパーティーがあるなんて!

    パーティー中のケンジの優しい笑顔の横顔の描写に、これまでのストーリーをババババーッと思い出して重ねて思わず涙がこぼれて、そこからはなかなか涙が止まらないまま読み終えました。

    ゆかりのある人が冠婚(葬祭)の場で交わってまた新たな関係が生まれていくなんて普段でもまあまあある光景のような気もするけれど、作中の登場人物の点と点がつながって線になっていくことに妙に嬉しさや高揚感をおぼえてちょっと興奮してしまいました。

    結局赤いちゃんちゃんこ着させられたのは爆笑。

    シロさんの絶望感を思うと、絵がなくても想像だけで失礼ながらずっと笑えてしまう…

  3. user より:

    祝!
    シロさん、還暦!

    祝!
    シロさん&ケンジ、ご結婚!

    とにかく、愛でたい一冊です。

    しっかりワタルくんのマウントとりや意地悪も盛り込まれ、笑えますw

    でもな~
    前から、こんなに料理のコマ数、多かったっけ?
    なんか増えている気がするんだけれど。

    実写化の影響?レシピ本の影響?
    単に私の気のせい?

  4. user より:

    最高です!
    シロさんとケンジの食事生活が、愛情深く描かれていて、幸せな気分になります。
  5. user より:

    大好きな作品ですが、そろそろ終活(収束)に入って来てしまっている雰囲気を、なんとか気にしないふりをしつつ毎回楽しみにしてます(笑)

    私も働く母なので、なので中学になった双子のお弁当も毎日のルーティンに入ることになり、家事の中で食事とは、1番命に関わるモノなんだなぁと、実感する毎日。

    シロさんがケンジの為に。

    ケンジがシロさんの為に。

    佳代子さん夫婦がシロさんの為に。

    小日向さんがジルベールの為に。

    ジルベールがシロさんとケンジの為に。

    決して映え飯ではなくても、ちょっと手をかけたお茶漬けや自分のお気に入りを振る舞う気持ちを忘れないでね、とそっと寄り添ってくれる作品です。

    そしてシロさんとケンジにとって、一大イベントが終盤にあります。

    ついつい色んな思惑が入り乱れ、暗黒の時間となってしまうパターンもよくありがちなこのイベントですが、これこそ、シンプルにこの気持ちが一番の基本なんじゃないかと思いました。

    顔馴染みのメンバー勢揃いなので、私も参列している気分になれました。

タイトルとURLをコピーしました