
2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。
映画化 原作漫画
2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。
コメント
おめでとう
一巻のシロさんとは考えられない位、
自分を受け入れ、親を受け入れ、ケンジの思いを受け入れ、行き着く先の一日。
ひだまりのような日常をお裾分けしてもらってます。
一つ一つ歳を重ねる彼らに、いずれやってくる別れも自覚させられ、切なさもあります。
最後まで、見続けます。
まさか、結婚式だったとは!
確かにシロさんに事前に相談していればもめただろう。
ケンジ、とてもよくがんばったね。
おめでとう。
思わず涙。
ジルベールの新婚旅行。
さすが大ちゃんの人脈!
愚痴まで込みでお土産って、客商売を長くやっているだけにケンジの鋭さ。
(シロさんも客商売だが?)
店長と飲みに行くケンジ。
シロさんの、帰ってきたら愚痴を聞いてやる姿勢(お仕事モード?)に感動。
」以上の嬉しいことがあった。
還暦とは思えない若々しさ。
鯛茶漬け美味しそう!
パーティー中のケンジの優しい笑顔の横顔の描写に、これまでのストーリーをババババーッと思い出して重ねて思わず涙がこぼれて、そこからはなかなか涙が止まらないまま読み終えました。
ゆかりのある人が冠婚(葬祭)の場で交わってまた新たな関係が生まれていくなんて普段でもまあまあある光景のような気もするけれど、作中の登場人物の点と点がつながって線になっていくことに妙に嬉しさや高揚感をおぼえてちょっと興奮してしまいました。
結局赤いちゃんちゃんこ着させられたのは爆笑。
シロさんの絶望感を思うと、絵がなくても想像だけで失礼ながらずっと笑えてしまう…
みんな、幸せそうな顔。
笑顔。
笑顔、笑顔。
友達の友達は、ミナ友だち。
ワイワイ、ガヤガヤ、、、お父さんもお母さんも。
急な展開だったので、エッ?と思ったけれど、だからこそ、やられちゃいましたね。
20年間もずっとご飯を作り続けてくれたということ。
オレなんかと一緒にずっと居てくれたということ。
それぞれの感謝。
考えてみれば、二人は、血縁者でもない、夫婦でもない、ただ一緒に暮らしているというだけの関係。
でも、もう家族だったのでしょうね。
表紙の、二人の後ろ姿を見て、もしかして、コレで終わってしまうのか?と思ったのですが、次巻の紹介が巻末にあったので、ひと安心です。
今回は、チーズケーキと夏仕様のおでん、作ってみたいですね。