きのう何食べた?

2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。

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コメント

  1. user より:

    こんな素敵なサプライズパーティーがあるなんて!

    パーティー中のケンジの優しい笑顔の横顔の描写に、これまでのストーリーをババババーッと思い出して重ねて思わず涙がこぼれて、そこからはなかなか涙が止まらないまま読み終えました。

    ゆかりのある人が冠婚(葬祭)の場で交わってまた新たな関係が生まれていくなんて普段でもまあまあある光景のような気もするけれど、作中の登場人物の点と点がつながって線になっていくことに妙に嬉しさや高揚感をおぼえてちょっと興奮してしまいました。

    結局赤いちゃんちゃんこ着させられたのは爆笑。

    シロさんの絶望感を思うと、絵がなくても想像だけで失礼ながらずっと笑えてしまう…

  2. user より:

    サプライズパーティーで泣かされてしまった。

    悟朗君の名付けのとき、シロさんが子供はいないけど、残せるものがあったみたいな感じで話してたことを思い出した。
    シロさんとケンジの周りの人々が繋がって、楽しそうで、結婚てこういうもんだよなーって感じ入った。
    それぞれの人間関係がつながって、また新しい関係が生まれる。

    ついに見られた2人のキスもシロさんがスマートすぎてきゅんきゅんしました。

    還暦だけど、シロさんかっこいー!

  3. user より:

    毎巻、最高を更新してくれる。

    今回、本当に本当に最高。
    23巻まで読み続けてきてよかった。
    泣きました。

    色んな人間関係のモヤモヤがきちんと収まるべきところに収まって、安心した。

    60歳かぁ。
    こんな歳の重ね方、パートナーとの関係性に憧れるなぁ。

  4. user より:

    2024.10.13
    還暦祝いと見せかけて
    結婚式はそら泣くだろうよ、わたしが

    よしながさんの作品は
    いつもここまでずっと読んできてよかったって感じる積み重ねがある
    よかったねぇ
    ケンジもシロさんも…

  5. user より:

    幸せすぎて泣ける!

    連載中に籍を入れられる法になってほしいと願っています。

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