きのう何食べた?

2DK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…パエリア、ブルーベリーチーズケーキ、鶏もも肉のみそ豆乳鍋、カニかまとじゃがいもとほうれん草のグラタン、鶏肉とかぶのねぎごまあんかけ、鯛茶漬け、赤飯、夏おでんなど。

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コメント

  1. user より:

    祝!
    シロさん、還暦!

    祝!
    シロさん&ケンジ、ご結婚!

    とにかく、愛でたい一冊です。

    しっかりワタルくんのマウントとりや意地悪も盛り込まれ、笑えますw

    でもな~
    前から、こんなに料理のコマ数、多かったっけ?
    なんか増えている気がするんだけれど。

    実写化の影響?レシピ本の影響?
    単に私の気のせい?

  2. user より:

    あ~~、泣けてしまう、、。

    みんな、幸せそうな顔。

    笑顔。
    笑顔、笑顔。

    友達の友達は、ミナ友だち。

    ワイワイ、ガヤガヤ、、、お父さんもお母さんも。

    急な展開だったので、エッ?と思ったけれど、だからこそ、やられちゃいましたね。

    20年間もずっとご飯を作り続けてくれたということ。

    オレなんかと一緒にずっと居てくれたということ。

    それぞれの感謝。

    考えてみれば、二人は、血縁者でもない、夫婦でもない、ただ一緒に暮らしているというだけの関係。

    でも、もう家族だったのでしょうね。

    表紙の、二人の後ろ姿を見て、もしかして、コレで終わってしまうのか?と思ったのですが、次巻の紹介が巻末にあったので、ひと安心です。

    今回は、チーズケーキと夏仕様のおでん、作ってみたいですね。

  3. user より:

    わお、シロさん還暦ですよ!

    ケンジによるバレバレのサプライズパーティーは、シロさんの予想を超えたステキなものになって、読者もめちゃくちゃ幸せな気持ちにさせてもらいました♪

    その後の、個別のお祝いご飯会も、それぞれに楽しかった。
    お祝い事って、こうやっていろんな人に広がっていくのよね~とハッピーな気持ちで読み終わりました♪

    なんか最終巻的な空気だけど、まだ続くのよね♪
    富永さんの元のご職業も気になります!
    (笑)

  4. 温かく胸がいっぱいになる1冊、最高の巻

    前半はいつも通り、美味しそう~♪と気軽に読み進める。
    ところが、シロさんだけでなく読者にも嬉しいサプライズ!ケンジや仲間、家族の皆さんのあたたかい気持ちが、ジーンときて泣きそうになった。
    本当に素敵な人たち、素敵なお話。
    ありがとうございました。
  5. user より:

    大好きな作品ですが、そろそろ終活(収束)に入って来てしまっている雰囲気を、なんとか気にしないふりをしつつ毎回楽しみにしてます(笑)

    私も働く母なので、なので中学になった双子のお弁当も毎日のルーティンに入ることになり、家事の中で食事とは、1番命に関わるモノなんだなぁと、実感する毎日。

    シロさんがケンジの為に。

    ケンジがシロさんの為に。

    佳代子さん夫婦がシロさんの為に。

    小日向さんがジルベールの為に。

    ジルベールがシロさんとケンジの為に。

    決して映え飯ではなくても、ちょっと手をかけたお茶漬けや自分のお気に入りを振る舞う気持ちを忘れないでね、とそっと寄り添ってくれる作品です。

    そしてシロさんとケンジにとって、一大イベントが終盤にあります。

    ついつい色んな思惑が入り乱れ、暗黒の時間となってしまうパターンもよくありがちなこのイベントですが、これこそ、シンプルにこの気持ちが一番の基本なんじゃないかと思いました。

    顔馴染みのメンバー勢揃いなので、私も参列している気分になれました。

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