ぐらんぶる

いよいよ伊豆秋祭、開幕!
再びのミスコン優勝を期して気合が入る千紗。
一方、出会いの春祭から半年を経た愛菜も成長と覚悟を見せる。
全裸系ダイビングコメディー、真剣勝負の大舞台!

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コメント

  1. ぐぅ、イケメン......

    顔だけイケメンが行動までイケメン化した結果の威力をなめてました。
    ぐぅ、イケメン...

    何処とは言わないが、顔面ドオォンが気にならないとは恐れ入った。

    顔面ドオォンだから理想とは言えんが、これも一つの胸キュンラブストーリーだね。

    雰囲気ブレイカー(男のはだ◯)も輩(友人)も出現せずだったのは奇跡。

  2. user より:

    格好良い負け方をした桜子が残した嘘に翻弄される千紗…と思いきや、千紗が思わせぶりな態度を示した事で伊織が振り回され、それによって伊豆秋祭実行委員が振り回されるって凄い連鎖反応…
    伊織達のノリは普段通り。
    でも、それに巻き込まれる者がそんな無茶苦茶なノリに慣れているわけがなく

    まあ、林の場合はかなり私怨が混じっていた気がするけども
    千紗への憎しみがPaBに向かうとか厄介過ぎるな…
    まあ、そもそものPaBが何で普通に活動できているの?ってくらいにアウト要素満載のサークルだから、むしろこれまでに林のような監査が入って無かった方に驚くべきかもしれないが

    さておき、この巻のメインイベントとなったミスコン・男コンは事前騒動が色々有ったけど、男コンに伊織が出るならまあ不安要素はないわけで
    だからって『全裸の王様』で勝てちゃうのはどうかと思うけど。
    アレ、公共の場でやって良いネタじゃないだろうに(笑)

    対して一波乱起きたのはミスコンか
    千紗は春で優勝しているし、今回はそこまで嫌がっているわけじゃない。
    だから千紗が真っ当に出場するなら優勝は手堅い
    それだけに愛菜までエントリーする展開は予想外。
    これって千紗と愛菜のどちらかが可愛いかを決める戦いになるようなものだし。
    おまけに審査員に伊織が加わるとなれば力も入る

    ただ、愛菜は余計な力を入れて春祭のようにケバ子になるのではなく、PaBに来てから身につけた化粧術によって真っ当に勝負してみせたね。
    ステージに登場した瞬間の愛菜にはオーラがあったよ
    おふざけが無いなら千紗だって真っ当にステージへと挑む。
    春の時は散々に嫌がった彼女の姿が懐かしいね
    こうなれば千紗と愛菜の魅力が正面から争われる事になる。
    それだけに伊織が二人の点数に差をつけたのは本当に意外だったかも

    伊織が後にコメントするように愛菜に100点を付ける理由はあるかもしれない。
    でも、そこで千紗に愛菜よりも低い点数をつけたのはどのような理由なんだろうね?
    ただ、そこにどのような理由があろうと愛菜は更なる問い掛けを発し、それに伊織は答えた。
    そうして彼女の恋は終わりを告げた
    前巻の桜子の件を含め、伊織と千紗の関係についてそろそろ纏める時期がやってきたのかと思ってしまうよ

    愛菜はミスコンで認められても恋に敗れた。
    そんな彼女を慰めるのが耕平であるのは以前からの動きを見れば違和感ない展開なのだけど、「お前が好きな話」なんてものを畳み掛けてくるとは思わなかったよ…
    もう誰も彼も忘れているかもしれない二人の始まり。
    ようやく返された答えは愛菜が望んでいたものではなかったかもしれないけど、二人が納得できるものでは有る筈で

    2次元や声優にしか興味が恋しなかった筈の耕平、手酷い失敗以来伊織に恋してきた愛菜
    今はこの二人の交際開始をどう受け止めて良いのか判らないけれど、一つのゴールインとして愛菜のこれからを見守りたい気持ちが湧いてきましたよ

  3. 翠柘榴さん より:
    男コン&ミスコンの結果。そして、ある一つの結末。

    新たなクセの強い女子の登場と、秋の学祭で繰り広げられるいつものバカ騒ぎ(笑)
    男コンは軽く終わるが、ミスコンでは千紗と愛菜の出場と、伊織のいつもの無自覚な格好良い台詞が見どころです。

    そして、最後に予想はできていたが、ある一つの結末が・・・

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