月読くんの禁断お夜食(単話)

【きっと、これが最後のお夜食になる。
】ついに正体を明かし、そよぎのもとを去った月読。
いつかは来るとわかっていた別れの日を静かに受け入れ、魔法の解けた日々を過ごすそよぎのもとに、一通の葉書が届く。
それは、ひとり新しい道を歩む月読の唯一の手がかりでーー。
【第34食「ずっと二人で」を収録】

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