
メガヒット少年世紀末ストーリー、ここに大・完・結!
原因不明の大異変によって、生存者も見当たらず、暗い瓦礫(がれき)の山と化した首都・東京。
悪夢の修学旅行から脱出し、ボロボロになったテルがそれでも歩き続けたのは、「東京に家族が待っている」というたった一つの‘未来’のためだった……。
絶望的な世界を生き延びて、ついに帰宅を果たすテル。
恐怖を、欲望を、そして愛を知ったその少年は、‘生きる意味とは?’という問いを終わらせ、「この世の果て」の先を目指す――!
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メガヒット少年世紀末ストーリー、ここに大・完・結!
原因不明の大異変によって、生存者も見当たらず、暗い瓦礫(がれき)の山と化した首都・東京。
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絶望的な世界を生き延びて、ついに帰宅を果たすテル。
恐怖を、欲望を、そして愛を知ったその少年は、‘生きる意味とは?’という問いを終わらせ、「この世の果て」の先を目指す――!
コメント
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
講談社漫画賞と手塚治虫文化賞 マンガ優秀賞を受賞してるだけある。
構成力とかテーマとかとにかくすごかった。
小説だったら直木賞受賞してそうだし、欧米だったらカフカやカミュみたいな位置に置かれる作品だと思った。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
特に初期の絶望感は素晴らしい。
途中でヘリが出てきた辺りからご都合主義っぽくなったのが読んでる時は残念だったけど読み終えた後には、ちゃんとこのボリュームで終わらせるなら必要だったのだと思う。
ノブオは最後の最後までインパクトあり過ぎた。
そしてほぼ伏線回収せず。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
講談社漫画賞と手塚治虫文化賞 マンガ優秀賞を受賞してるだけある。
構成力とかテーマとかとにかくすごかった。
小説だったら直木賞受賞してそうだし、欧米だったらカフカやカミュみたいな位置に置かれる作品だと思った。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
何故ああいった天変地異が起こったのか、など残されていたたくさんの謎は未解決のまま残されてしまった。
この終わり方でも、作者の伝えたかった大事な部分というのはきっと表されているのだろうとは思うけれども、画竜点睛を欠いた感じで、ちょっと残念だ。
こういうラストもあり
ただ最初から生きたい、何としてもみたいなあの感覚を演出して居た漫画なので。
こういうラストもありなんじゃないでしょうか?