
メガヒット少年世紀末ストーリー、ここに大・完・結!
原因不明の大異変によって、生存者も見当たらず、暗い瓦礫(がれき)の山と化した首都・東京。
悪夢の修学旅行から脱出し、ボロボロになったテルがそれでも歩き続けたのは、「東京に家族が待っている」というたった一つの‘未来’のためだった……。
絶望的な世界を生き延びて、ついに帰宅を果たすテル。
恐怖を、欲望を、そして愛を知ったその少年は、‘生きる意味とは?’という問いを終わらせ、「この世の果て」の先を目指す――!
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恐怖を、欲望を、そして愛を知ったその少年は、‘生きる意味とは?’という問いを終わらせ、「この世の果て」の先を目指す――!
コメント
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
特に初期の絶望感は素晴らしい。
途中でヘリが出てきた辺りからご都合主義っぽくなったのが読んでる時は残念だったけど読み終えた後には、ちゃんとこのボリュームで終わらせるなら必要だったのだと思う。
ノブオは最後の最後までインパクトあり過ぎた。
そしてほぼ伏線回収せず。
最後
それよりも政府だの核だのという匂わせのが無駄に感じた。
実写映画は怖くて見ていない。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
二度目のはずだが結末を覚えていなかった。
恐怖とは何なのか、恐怖を失うことがまた別の恐怖を生む。
出口のない思考のめぐりと常に追いつめられる感覚、黒い絵柄。
やはり引力が大きい。
回収しきれていない伏線が多い気もするが、あえて最後にケチをつける必要はないだろう。
文句を言う人がいるというが。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
何故ああいった天変地異が起こったのか、など残されていたたくさんの謎は未解決のまま残されてしまった。
この終わり方でも、作者の伝えたかった大事な部分というのはきっと表されているのだろうとは思うけれども、画竜点睛を欠いた感じで、ちょっと残念だ。
ドラゴンヘッド(10) (ヤンマガKCスペシャル)
結末には賛否両論ありますが、あの終わり方で良かったと思います。