
受験休みに遠征した神奈川の強豪で大いに刺激を受けた西浦ナイン!
受験? そう、春です!
三橋たちは新2年へ、合格が決まった新1年の野球部入部希望者は入学式の前にもうグラウンドに集結!
高校球児たちの始動は早いんです!
初出場ベスト16を成し遂げた西浦に集まった新入生たちは個性豊かな野球経験者ばかり!
倍の人数に膨れた野球部で始まる熾烈なレギュラー争い!
それが強豪への第一歩!
かつてない高校野球漫画として称賛される名作、新戦力を迎え去年以上の結果を目指す球児たちの青春を描きます!
目標は全国制覇だ!
37巻にしてまだまだ語る題材には事欠かない、これが高校野球のリアルと素晴らしさ!


コメント
幕を閉じる頃には100巻余裕で超えてるだろうなあ。
しかも本作の場合「絶対甲子園行けるかどうか分からない」という変な意味での安心感がある。
でも連載開始時の「当時珍しかった理論野球」と「一球ごとの選手の心理描写の細かさ」でハマったあの時の感覚はまだ残ってるので、今のところは安心してる。
心配あるとすれば…このペースだと作品終わる前に作者の寿命がくる可能性かな…。
目指せ全国優勝~っっ!
皆2年生になって、新1年生が入ってくる。
と言っても春休み中で新しいクラス発表はまだだけど。
新しい部員もまた一癖二癖ある。
田島の後輩は「わー田島パワー感じるー」って感じだし、栄口の後輩は「同じ系統~笑」って思いながら、
投手も、やっぱり問題があって、そんな新入生に声をかける三橋に、成長したな~!
(感涙)と。
練習に入るが、やることなすこと、新入生皆「???」
そして2年生がやれている事についていけない新入生にわ、皆成長して先輩になってるな~っと感動しました。
ただ練習してるだけなのに、読んでて楽しくて、この子達がどうなっていくんだろ~!
と思わせてくれてまた次巻も楽しみになった!