クジャクのダンス、誰が見た?

一家惨殺事件の被害者の一人、林川安成の愛人だった「廣島育美」。
病床にある彼女は、心麦を見て「あるもの」を渡す。
そして、神井は松風を通じて、心麦たちと真実を明らかにするための共闘をもちかけてきた。
育美に託されたものと、神井の推論は、視界不良の森の中で、ある一点で重なる…。
東賀山事件から現在まで続く悲劇の連鎖に、ついに終止符が打たれるときがきた。
本格クライム・サスペンス、堂々完結!

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コメント

  1. user より:

    意外な展開で時間を忘れて読みました。
    複雑な人間関係や犯行動機、ちょっとしたきっかけで冤罪になり、回復が難しいという様子がよく分かりました。
    最初から通しで一気読みしようと思います。
  2. user より:

    良いテンポで進んできて、まだ先があったとは・・・。

    最後まで誰が何のためにやってるのかの予測が難しかった。

  3. user より:

    自分の欲にまみれて少しずつ間違った行動をとる人たち。
    それが真犯人を隠し、ひとりの男の冤罪につながってしまう。

    物語の展開に「そうはならんやろ」と思いつつ、バタフライエフェクトはどこで生じるか分からないから、有り得ない話ではないのかもしれない。

    結局、クジャクのダンスは犯人しか見ておらず、主人公が犯人に対して「クジャクのダンス 見たんでしょ…?」と問いを投げる。
    でも、それを白日の下にした主人公たちの行動に価値があって、そういった行動が阻害されない世の中であってほしいとも思う。

  4. user より:

    びっくりするほど全キャラが薄味になって犯人の異常性だけが増した割には意外性もなく「ですよね…」って感じの幕引き。
  5. user より:

    ドラマっぽい作りに寄せてる漫画。
    実際楽しめた!
    けど、全巻通してみんな怪しく見せたかったのか、所々でみんなに怪しさ(描き方で怪しい雰囲気)出してて、怪しさの安売りが多すぎた気もする。
    笑 逆に、笑いどころなのか。

    本巻でのツッコミ所は、
    めちゃめちゃ重めなキャラ設定をしていたはずなのに、そんなサラッと赤沢さんを扱うとは。
    あぁ、赤沢さんの存在よ。
    か、軽い。

    改めて、一気見して楽しめた。

    何よりも、コウちゃんがよかった。
    かわいい

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