
宝島社『このマンガがすごい!
2023』オンナ編にランクイン!
赤井川都はずっと走り続けたきた。
弟ばかりが大切にされる実家を出て、東京でがむしゃらに働いて――。
それでも、振りほどけない「呪い」が、彼女をどん底に落としてしまう。
令和の時代でも「生理」と言えない、ミッドライフクライシスなわたしでも幸せになれますか?今の「あるある」と「こうなったらいいな…」を『臨死!
江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが描く。
令和のコミュニケーション&フェミニズム漫画、第7巻!
ドラマ化 原作漫画
宝島社『このマンガがすごい!
2023』オンナ編にランクイン!
赤井川都はずっと走り続けたきた。
弟ばかりが大切にされる実家を出て、東京でがむしゃらに働いて――。
それでも、振りほどけない「呪い」が、彼女をどん底に落としてしまう。
令和の時代でも「生理」と言えない、ミッドライフクライシスなわたしでも幸せになれますか?今の「あるある」と「こうなったらいいな…」を『臨死!
江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが描く。
令和のコミュニケーション&フェミニズム漫画、第7巻!
コメント
泣
みなみが月寒さんと友人として再会を果たしてほしいのにできずじまいだったので星は4個として記録したけど本当にいい漫画だ…
赤井川さんしんどいこと多すぎる泣
母ひどいなと思ってしまったけど、記憶の中の自分の母しか自分を名前を呼んでくれないこととかその母の思想(というか呪縛)に取り憑かれて、赤井川さんにもああいう態度で振る舞うしかなくなってる、そうプログラムされちゃってて、娘の気持ちをわかってあげたい、わかりたいとかもなとんだろうと思うと、この人にはこの人なりのつらさがあって悲しい。
7巻全体を通して赤井川さんがじぶんはじぶんの選択を、じぶんのペースを認めようとしていたのが印象的だった。
そんな姿が見れてよかった。
今の私の年ですら、この人には家に帰ったら夫がいるんだもんな、わたしは家も遠いしシングルで惨めだな…とか悲しいけど思ってしまってるんだから、赤井川さんの立場にいて自分の最後の砦的な身体に不調が来るとつらいだろうな。
由仁、赤井川さんに踏み込んでいでてくれてありがとう。
由仁が局長と話して感じた「先駆者が相当大変な思いをして今スムーズに生きられていると考えることを忘れて、目の前にある誰かによって獲得された便利さにフリーライドしたくなってるだけじゃん私は…」の気持ち、わかる。
すごく苦しい。
「嘘つかれたり下に見られたりって
そんなのは必要な痛みじゃない
当たり前に人として尊重し合って対等に付き合う
「無痛恋愛」ってただそれだけのことなのにね・・・」
→ほんとうに。
ありがたいことにこういう痛さを恋愛で経験してこなかったけどこの漫画を読んでてそういう痛みを経験している人がたくさんいるであろうことが想像できて、てことはいつかの自分の恋愛もそうなり得る可能性があってしんどい。
裁判傍聴行くことを決めて終わったりどんどんアカデミックになってる気がする。
泣
みなみが月寒さんと友人として再会を果たしてほしいのにできずじまいだったので星は4個として記録したけど本当にいい漫画だ…
赤井川さんしんどいこと多すぎる泣
母ひどいなと思ってしまったけど、記憶の中の自分の母しか自分を名前を呼んでくれないこととかその母の思想(というか呪縛)に取り憑かれて、赤井川さんにもああいう態度で振る舞うしかなくなってる、そうプログラムされちゃってて、娘の気持ちをわかってあげたい、わかりたいとかもなとんだろうと思うと、この人にはこの人なりのつらさがあって悲しい。
7巻全体を通して赤井川さんがじぶんはじぶんの選択を、じぶんのペースを認めようとしていたのが印象的だった。
そんな姿が見れてよかった。
今の私の年ですら、この人には家に帰ったら夫がいるんだもんな、わたしは家も遠いしシングルで惨めだな…とか悲しいけど思ってしまってるんだから、赤井川さんの立場にいて自分の最後の砦的な身体に不調が来るとつらいだろうな。
由仁、赤井川さんに踏み込んでいでてくれてありがとう。
由仁が局長と話して感じた「先駆者が相当大変な思いをして今スムーズに生きられていると考えることを忘れて、目の前にある誰かによって獲得された便利さにフリーライドしたくなってるだけじゃん私は…」の気持ち、わかる。
すごく苦しい。
「嘘つかれたり下に見られたりって
そんなのは必要な痛みじゃない
当たり前に人として尊重し合って対等に付き合う
「無痛恋愛」ってただそれだけのことなのにね・・・」
→ほんとうに。
ありがたいことにこういう痛さを恋愛で経験してこなかったけどこの漫画を読んでてそういう痛みを経験している人がたくさんいるであろうことが想像できて、てことはいつかの自分の恋愛もそうなり得る可能性があってしんどい。
裁判傍聴行くことを決めて終わったりどんどんアカデミックになってる気がする。
泣
みなみが月寒さんと友人として再会を果たしてほしいのにできずじまいだったので星は4個として記録したけど本当にいい漫画だ…
赤井川さんしんどいこと多すぎる泣
母ひどいなと思ってしまったけど、記憶の中の自分の母しか自分を名前を呼んでくれないこととかその母の思想(というか呪縛)に取り憑かれて、赤井川さんにもああいう態度で振る舞うしかなくなってる、そうプログラムされちゃってて、娘の気持ちをわかってあげたい、わかりたいとかもなとんだろうと思うと、この人にはこの人なりのつらさがあって悲しい。
7巻全体を通して赤井川さんがじぶんはじぶんの選択を、じぶんのペースを認めようとしていたのが印象的だった。
そんな姿が見れてよかった。
今の私の年ですら、この人には家に帰ったら夫がいるんだもんな、わたしは家も遠いしシングルで惨めだな…とか悲しいけど思ってしまってるんだから、赤井川さんの立場にいて自分の最後の砦的な身体に不調が来るとつらいだろうな。
由仁、赤井川さんに踏み込んでいでてくれてありがとう。
由仁が局長と話して感じた「先駆者が相当大変な思いをして今スムーズに生きられていると考えることを忘れて、目の前にある誰かによって獲得された便利さにフリーライドしたくなってるだけじゃん私は…」の気持ち、わかる。
すごく苦しい。
「嘘つかれたり下に見られたりって
そんなのは必要な痛みじゃない
当たり前に人として尊重し合って対等に付き合う
「無痛恋愛」ってただそれだけのことなのにね・・・」
→ほんとうに。
ありがたいことにこういう痛さを恋愛で経験してこなかったけどこの漫画を読んでてそういう痛みを経験している人がたくさんいるであろうことが想像できて、てことはいつかの自分の恋愛もそうなり得る可能性があってしんどい。
裁判傍聴行くことを決めて終わったりどんどんアカデミックになってる気がする。