きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    途中まではいつものほっこり美味しい話でただ楽しんでいたのだけど、シロさんのお母さんのところで涙腺崩壊してずっと泣きながら読んだ。

    最初のお母さんの登場シーンでは、うわー と、思ってしまったけど、LGBTQに関する事をメディアでも本でも取り上げなかった世代を過ごしてきたら、こういう反応になるのかもしれない。

    それでも、ケンジという個人とちゃんと仲良くなれて良かった。

    ジルベールのマチュピチュ村小ネタと旅行嫌い発言に笑った。
    小日向さん不憫すぎる笑
    LE◯Nとかでオシャレなおじさんがちょい悪親父しかいないしアレ嫌だ というの分かる。

    毒舌だけど素直で面白いな、ジルベール。

    山田さん直伝ビビンバは美味しかった。

    シロさん呼びは自分しか嫌だというケンジの乙女心は、私にはさっぱり分からない(´・∀・`)

  2. user より:

    数巻前から、老いが始まったカップルの日常に話の焦点がシフトされているなぁ、という気がする。
    まぁシロさんも還暦というしね。
    同世代というつもりだったけど、俺が読み始めた当時40代だったはずだからなぁ。
    老眼のエピソードとか、物語の中で歳をとっている認識はあったんだけどね。
    今、一巻取り出してみたら、2008年に買ったレシートが挟んであった。
    今から17年前?俺、30代かぁ。
    同じペースで歳をとっているということかな。

     今回のエピソードは、パートナーの親の死だ。
    シロさん、ケンジよりも若い世代ではある俺も、この3月に妻の父、義父が亡くなったところだった。
    そのあたり、妙にみにつまされるところがあってね。
    なんか読みながら、しんみりとした読後感を感じていたな。

     この先、どちらかの死まで物語は続いていくんだろうか。

  3. user より:

    前半は軽快に読み進めていたのだが。

    まさかな。

    仲良くランチを食べていたのが、ある意味、フラグだったとは。

    いつかは必ず訪れるものだが、感情移入半端なかった。

    そして、お父さんの告白。

    早朝からこれを読んでいて泣いてしまった。

    ああ。
    悲しいね。

  4. user より:

    いや~泣けた泣けた(TдT)シロさんのご両親、ラブラブ~(*^^*)ご飯だけでなく、これから自分の身にも起こるであろう出来事が描かれていて、人生の参考書と言っても過言ではない(??????)??冷製わかめスープ、早速作っていただきました(^人^)
  5. user より:

    シロさんとけんじが本当にともに人生を歩んでる。

    シロさんの親との関わり。
    泣いてしまう。

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