きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. 唯一買ってるだいすきな漫画

    今回はもう、、涙無しには読めなかった。

    もう何年も読んでいて、主人公ふたりがなんだか近しい友人の気がしてきてしまっていて、感情移入しちゃった。

    前巻の素敵な結婚式が、さらに生きてきたかんじ。

    ふたりで支え合って生きていてすてき。

    新刊楽しみに待っています。

  2. user より:

    表紙2人でバラの世話をしているの珍しいシチュエーションだなと思ったけど、シロさんのお母さんが好きな花だったことがわかり涙。
    そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています)
    登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。

    前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!
    」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。

    ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。
    これからも見守っていきたいと思う。

  3. user より:

    シロさんとけんじが本当にともに人生を歩んでる。

    シロさんの親との関わり。
    泣いてしまう。

  4. user より:

    ついにこういう話が。
    仕方ないけど残念でした。

    前巻が結婚式のハッピー巻だったのになぁ。

    お父さんとお母さんの若かりし頃のアレコレ。
    本当に涙が出ました。

    私も母を先に亡くし、今は父が一人で頑張ってます。
    シロさん、お父さんを大事にしてね、

  5. user より:

    この作品も、ただのレシピ本ではなくなって、LGBTQのお話が主たるテーマでもなくなって、普通に生きているひとたちの人生や家族やごく小さなコミュニティの歴史というか、家族誌/社会誌みたいな作品になってきたと思う。
    逆に言えば、散漫になりがちなのかもしれないのに、シロさんやケンジさんのお互いを思いやる心情と食事を軸にしっかり描くことでよろけない、よしながせんせいの紡ぐ物語の力というのはほんとうにすごいと思う。

    シロさんの両親の背景をきっちり描いてくれたので(つまり、シロさん家族それぞれの傷を描いたことで)、これまでのこの小さなコミュニティの小さな小さな歴史に一本筋が通って、より深い共感が生まれ、大切にしたくなりました。
    私もちょっと泣いてしまいました。
    表紙はお母さんのための薔薇。

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