
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
映画化 原作漫画
2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
コメント
ケンジが幸せそうで読んでて嬉しいなと思ってたら最後にシロさんのお母さんが。
もー泣けた。
ようやく雪解けして、とても良い関係を築いていたのに。
でもでも、本当に最後に幸せな姿を見せられて良かったな。
まぁシロさんも還暦というしね。
同世代というつもりだったけど、俺が読み始めた当時40代だったはずだからなぁ。
老眼のエピソードとか、物語の中で歳をとっている認識はあったんだけどね。
今、一巻取り出してみたら、2008年に買ったレシートが挟んであった。
今から17年前?俺、30代かぁ。
同じペースで歳をとっているということかな。
今回のエピソードは、パートナーの親の死だ。
シロさん、ケンジよりも若い世代ではある俺も、この3月に妻の父、義父が亡くなったところだった。
そのあたり、妙にみにつまされるところがあってね。
なんか読みながら、しんみりとした読後感を感じていたな。
この先、どちらかの死まで物語は続いていくんだろうか。
シロさんのお父さんがケンジにかけた最後の言葉が
とても良くて涙ぐむ。
ずっと読んできているこちらまでも嬉しくなるような言葉だった。
回を追うごとに、2人の人生が少しずつ少しずつ進んでいるのが
今回もまた実感できる巻でした。
あと、鶏肉とトマトを使った変わったすき焼きも。
シロさんのお母さんが亡くなり、ご両親のなれそめも。
味噌煮込みうどん、美味しそうでした。