きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    こんなの泣いちゃうじゃないか……!

    近所に美味しいパン屋さんができて、サバサンドも美味しくできて。
    そんな日常が。

    何があっても生活は続くしごはんは食べる。

    「ごはんも毎日作るけどシロさんは食べても食べなくてもいいし食べるかどうかの連絡も要らないからね!
    分かった!
    」こんなに思いやりと優しさに溢れた愛の言葉。

  2. user より:

    そうだよね、同性カップルでも歳を取ればそういうことがあるよね…。

    この物語は優しく現実を描いているので大好きです。

  3. user より:

    うわ~こういう人いるよねって人も視点が変わればそうだったのね...そりゃなかなか受け入れられないよねってわかるというか...

    やっぱり一人っ子って親の期待がかかりすぎてしまうし子に無意識のうちに理想や普通を押し付けてしまうことってあるよな~と思った。
    シロさんも兄弟姉妹がいたら違っただろうし、ご両親も一人息子がゲイじゃなかったらまた違ってのかなとも...
    一人っ子だから駄目とかそういうことが言いたいんじゃなく。
    子どもは自分とは別人格であることは常日頃から意識しているけども、だとしても自分の想像の範疇から著しく逸脱した生き方をすることって往々にしてあると思うが、極論反社半グレじゃない限りは受け入れていく覚悟って自分のためにも子のためにも大事だなと思った。

    けど作中では色んなことがあって色んな感情を抱えながらもなんだかんだみんなそれなりに後悔のない生き方をしていてよかった!

  4. user より:

    表紙2人でバラの世話をしているの珍しいシチュエーションだなと思ったけど、シロさんのお母さんが好きな花だったことがわかり涙。
    そして、昨年は新刊5月だったけど今年6月だったのってバラの咲く時期だったから…?(おそらく偶然)(北国では今盛んに咲いています)
    登場人物みんな歳をとっていくなかでいつかは誰かとお別れすると思っていたけれど、実際そうなると自分のことのように涙が出てきてしまった。

    前巻のシロさんとケンジの結婚式で「これが何食べの最終回じゃん!
    」って感動したけど、2人の大事な人たちに笑顔で祝福してもらえたそのことがこれからも心に残り続けると思う。

    ほんとうに生きている人の人生をのぞいているみたい。
    これからも見守っていきたいと思う。

  5. user より:

    シロさんのお父さんからケンジへ告げられた様々な思い。

    生きていればいろんな出来事がある。

    この先、何か辛いことがあった時には、煮込みうどんが食べたくなるかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました