きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    大好きなシリーズ最新作

    シロさんとケンジも好きだけど
    レシピが好き

    トマトすき焼き、作ってみました
    美味しかった?

  2. user より:

    生活していれば、ハレの日もあれば、ケの日もあるとテレビで誰かが言っていたが、23巻で幸せな結婚式の日があり、まさかケの日が描かれようとは思っていなかった。

    お父さんが過去を振り返り、ケンジにシロさんを託す言葉は愛に溢れていて、オジさんになっても子どもは子どものままなんだと思った。

    前半は寝室別々問題やケンジのカワイイ嫉妬などがあって、クスッと出来たところも面白かった。

  3. user より:

    リアルに人の人生を見させていただいてる漫画。

    今回も人間味溢れるお話でした。

    親を看取った経験のある方には特に辛いかもしれません。
    涙なくては読めない巻でした。

  4. 唯一買ってるだいすきな漫画

    今回はもう、、涙無しには読めなかった。

    もう何年も読んでいて、主人公ふたりがなんだか近しい友人の気がしてきてしまっていて、感情移入しちゃった。

    前巻の素敵な結婚式が、さらに生きてきたかんじ。

    ふたりで支え合って生きていてすてき。

    新刊楽しみに待っています。

  5. user より:

    独身未婚中年男性の自分が読みました。

    いつもこのマンガは泣きポイントがあるのですが、今回はかなりボロボロ泣きながら読みました。

    自分はゲイ寄りのアロマンティック(アセクシャルではない)で、自分の中に男尊女卑と強固な恋愛至上主義が内面化されてしまっていて未だに苦しんでいますが、ヘテロになれないのだったら、パートナーがいないよりも、同性でもパートナーがいることが羨ましいと思うことがしょっちゅうあります。

    それが、この巻でのシロさんのご両親の思いとも重なり、泣きながら読むとともに、自分は人生でパートナーが得られなかったことに一抹のみじめさも痛感する読後となりました。

    よしなが先生は、人間のこころの襞を描くことに、なんと長けているのでしょう。

    自分は残念ながら理想とする人生(ガンガン働いて自分の収入だけで妻子を養うこと)は歩めなかったので、そのことはおそらく死後でないと納得できないとは思いますが、このよしなが先生の作品はじめ、素敵な芸術作品に出会えたことは、人生の宝だったとは思えそうです。
    この作品に出会えたことは、少なからず自分の救いにはなっていて、そのことには感謝できそうです。

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