きのう何食べた?

2LDK男2人暮らし 食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは…炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。

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コメント

  1. user より:

    リアルに人の人生を見させていただいてる漫画。

    今回も人間味溢れるお話でした。

    親を看取った経験のある方には特に辛いかもしれません。
    涙なくては読めない巻でした。

  2. user より:

    40代で始まった二人の日常も、今ではケンジが58歳、シロさんは還暦を過ぎた。
    昨日読んだ別のコミックのゲイカップルは30周年だったから、この二人もあんな風に日常を積み重ね、添い遂げていくんだろうな~と感慨深い。

    長く付き合っていくと色々あって、前回は結婚式、そして今回はお葬式…。

    シロさんの母親とは色々嫌な思いもあったケンジだけど、そこから時間をかけて人となりを理解してもらえて、亡くなる時はわだかまりがなくなっていたことが救いだと思う。

    自分以外の人にシロさんと呼んでほしくないというケンジの気持ち、なんだかわかるな~

  3. user より:

    ペルー料理が出てきます。

    あと、鶏肉とトマトを使った変わったすき焼きも。

    シロさんのお母さんが亡くなり、ご両親のなれそめも。

  4. user より:

    シロさんもケンジも年取ったなぁ笑
    まぁ、シロさんなんか私より年上だしね。
    毎回料理が美味しそう。
    今回の餃子といい、鯖サンドといい。

    家の近くにもおいしいパン屋さんないかなぁ。

  5. user より:

    この作品も、ただのレシピ本ではなくなって、LGBTQのお話が主たるテーマでもなくなって、普通に生きているひとたちの人生や家族やごく小さなコミュニティの歴史というか、家族誌/社会誌みたいな作品になってきたと思う。
    逆に言えば、散漫になりがちなのかもしれないのに、シロさんやケンジさんのお互いを思いやる心情と食事を軸にしっかり描くことでよろけない、よしながせんせいの紡ぐ物語の力というのはほんとうにすごいと思う。

    シロさんの両親の背景をきっちり描いてくれたので(つまり、シロさん家族それぞれの傷を描いたことで)、これまでのこの小さなコミュニティの小さな小さな歴史に一本筋が通って、より深い共感が生まれ、大切にしたくなりました。
    私もちょっと泣いてしまいました。
    表紙はお母さんのための薔薇。

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