
NASA、JAXA、ロスコスモスの共同作業によって、漂流中の六太の軌道を割り出すことに成功。
そのルートに日々人が乗るソユーズを向かわせるという救出ミッションが進行している。
予断を許さない酸素残量や軌道のズレによる発見の遅延と、不安要素は多い。
絶望の中、兄弟のランデヴーは成功するのかーーー。
次巻、ついに完結!
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NASA、JAXA、ロスコスモスの共同作業によって、漂流中の六太の軌道を割り出すことに成功。
そのルートに日々人が乗るソユーズを向かわせるという救出ミッションが進行している。
予断を許さない酸素残量や軌道のズレによる発見の遅延と、不安要素は多い。
絶望の中、兄弟のランデヴーは成功するのかーーー。
次巻、ついに完結!
コメント
(魂の叫び)
最終巻は2026年夏!
なんでか!
(魂の叫び)
^_^;
あと一巻でおわれる?、??気持ちが消化しきれないよ!
ハラハラドキドキしながら運命を共に…
あっという間に読了!
次が完結なんて!
通信が出来ていれば兎も角
助けが来るかも分からず宇宙に漂う恐怖、
それも酸素残量というタイムリミット付きだ。
どうせ死ぬなら少しでも楽な方法を考えてしまうのも当然だ。
それでも仲間たちの顔を思い出し録音を始めるムッちゃん。
「最悪の中では最高」。
死を受け入れようとしているところの
紫さんからのメッセージに泣いてしまう。
動く事も怖くてできなかったけれど、
こういった確証を得られたら動けるし希望が持てる。
しかしだからこそ、その後の「駄目かもしれない」の絶望たるや。
ここまでしてくれてもし駄目だったら
と思うとあまりに恐ろしい。
マスコミが本当にマスゴミでイライラするし、
スタッフさんがご両親を守ってくれているのはほっとしたが
どうしてマスコミというのはこうなのか。
どんな気持ちか訊かないと分からないのか。
いい加減ピンチが続き過ぎて
正直に言うとやり過ぎだと思っている。
このまま助かって欲しいが、まだなにかあるのだろうな。
叫ぶしかない。
いろんな感情が渦巻いて、
何言ったらいいかわからんよ。
すごいドラマ。
こんなの作る漫画家にはリスペクトしかない。