宇宙兄弟

NASA、JAXA、ロスコスモスの共同作業によって、漂流中の六太の軌道を割り出すことに成功。
そのルートに日々人が乗るソユーズを向かわせるという救出ミッションが進行している。
予断を許さない酸素残量や軌道のズレによる発見の遅延と、不安要素は多い。
絶望の中、兄弟のランデヴーは成功するのかーーー。
次巻、ついに完結!

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コメント

  1. user より:

    ムッちゃんがどうなってしまうのか
    ハラハラドキドキしながら運命を共に…
    あっという間に読了!
    次が完結なんて!
  2. user より:

    六太が諦めてヘルメットを取ったりを考えてる時に、エディの「必ず救出するからな!
    」だったり、ブライアンの「今後の事故調査できっと役に立つ」だったりで勇気づけられ前向きになり、できることをし始めるシーンはなかなかに来るものが…

    2026年夏頃発売予定の次巻で完結予定

    普段ふざけている紫さんの窮地での心強さでギャップ萌えさせられるのとか、回想で現れるブライアン・Jの頼もしさとか、作品の魅力と感じていた部分もこれで最後かぁと思うと、とても寂しい

    ただ、おそらくは完結前後で、原画展とか盛り上げる企画等もあると思うし、南波兄弟が地球に戻ってきての大団円を楽しみに来年を首を長くして待ちたいと思います。

  3. user より:

    本気の失敗には価値があるというフレーズが印象に残った。
    友情、家族愛、師弟、ライバル、恋愛、挫折、怪我など生きていれば起こりうるあらゆる状況を丁寧に描いているがゆえの名言が沢山生まれている。
  4. user より:

    [宇宙の綺麗さと人間の小ささの対比が感動的な一冊]

    ―話の流れとしては,事故にあって漂流している六太を助けるのがメインなのですが,その流れが今までの名台詞を伏線回収的に盛り立ててくれて面白かった。
    「生きる覚悟」を持っている六太が孤独に漂流しているのにも関わらず心が何度折れてもまた自分を取り戻すのが熱い,そして敢えて折れる部分があるのが六太らしいです。

    ―人間との対比でコマ割りが多いと思ったのが宇宙の広大さを描いた場面,暗黒空間だからこそ生きている星の輝きを綺麗に描写されいてこれはアニメで見てみたいシーンだと思った。

    ―もうすぐ完結なのが惜しい作品ですが,最後は兄弟揃って地球に帰還してほしい。

  5. user より:

    ドキドキすぎてネットでネタバレ読んじゃってたのが良くなかったです。
    ^_^;
    あと一巻でおわれる?、??気持ちが消化しきれないよ!
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