
累計150万部目前!
曽田正人が描く熱き消防官の物語、第12巻!
地震と停電によりエレベーターに閉じ込められてしまった萌。
装備もない、救助隊を待つ時間もない。
救えるのは、雪しかいない。
レスキューの申し子・中村雪、その真価が爆発する!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー『シャカリキ!
』『昴』『capeta』『Change!
』など数々の名作を執筆してきた曽田正人が次に挑む題材は、命を救出するレスキュー現場!
特別救助隊員(通称:オレンジ)となり奮闘する若き消防官たちを主人公に、満を持して再び「命の現場」を描く!


コメント
皆、熱くて格好良すぎ!
そして、そのまま朝比奈大吾と再会し、新しい局面となるかと思えば、予想と違った結果になり、少し残念なような、この先が楽しみなような複雑な気分。
また、予想外といえば、雪の上司の伊藤署長。
俗物的な人かと思っていたら、まさかあのような一面を持っていたとは!
と、驚かせられます。
朝比奈大吾が話に出てくるようになって、どんどん面白くなっていくので、次巻以降も楽しみで仕方無い!
署長さんの言う通りだよ…もっと自分を大事にして~と思いながら、それでも身体が動いてしまう消防官の姿に胸熱な話だった。
にしても、あのコが大吾の娘ちゃんだったのには驚いたけど、え、娘もうそんなに大きいの?ってそっちの方がビックリだった。
そりゃそうだよね…私自身それなりに年取ったし…と乾いた笑いが。
雪ちゃんとかもほぼ親目線で見てるしね。