スキップとローファー

地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…!
TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!

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コメント

  1. user より:

    学生時代ぼっちでさみしい生活だったけれど、『スキップとローファー』を読むと青春が追体験できるので嬉しい。

    最後のコマが最高なので、みんな読んで欲しい。

  2. user より:

    8月に買ってからずっと寝かせていたやつ

    しまくんママ、ホラーだったなあ。

    タイガにいちゃんも
    実はいいやつ部分あったじゃん~~~
    ひとって一面じゃ測れないよね。

    10巻ぐらいからはしまくんが戸惑いながらも
    少しずつ前を向いて解けていく話。

    しっかりしていて大人だけど子どもに戻りたい瞬間
    私40も目前に迫ってるけど
    いまだにあるなあと思うよ!

    それにしてもすばらしいラストシーンだった。

    ぽふって音が聞こえたよ。

    こんなシーンをおそらく目撃してしまったかねちー
    きっと今後の糧になりそう。

    かねちー、ひとの機微にきっと敏感なのに
    まったく茶化すことなくてすきだ。

  3. user より:

    志摩君の過去が知れてしまいました。
    そんなことが。

    (歳上のお兄さん的な人がいてくれて本当によかったね)でも、役者として覚醒したかも。
  4. user より:

    もう青春がマンガの形になったみたいな!

    読んでいて恥ずかしくなったよりによによしたり応援したり感情がおおいそがし笑

    女友達4人でいる時の空気感がすてき!

    今この瞬間がずっと続くような気持ちに共感する

    読んでいてさわやかであたたかな気持ちになるマンガだな

  5. user より:

    某日常漫画みたいに2年の秋を何年間もするのではなく、ちゃんと時が流れていくから儚くて美しいね~
    よかったところは志摩くんと2人のデートの報告してる時、『これは言わないほうがいい気がする!
    』と踏みとどまるところ
    巻末漫画の炎上しちゃったリリカちゃんがSNSで喧嘩を買いまくって逆に人気が出たところです
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