
地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…!
TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!


コメント
マジで傑作です。
感情の解像度が高い。
苦しくなるほどに。
修学旅行の最終日から,文化祭にかけての話題。
みつみが通っている高校の文化祭には,地元珠洲市から家族が上京してきて…。
いつもながら,田舎のあるあるが出てきて,楽しめます。
兼近先輩が子どもの頃に言われた、 「今日嫌なことがあった人も、舞台観てる間は全部忘れて あぁおもしろかった、明日もがんばろ!
と思えたらいいよね(意訳)」というのがとてもとてもよかった。
聡介の過去、ようやく当時知っていた友達に言えて、ぎゅってしてもらえてよかったなと思う。
ほんで最後のにっこにこのむつみちゃん、に、ここでこうくると思わなくてめちゃくちゃむせた。
NASAを超えた。
笑
悪そうなタイガ兄ちゃんも、根がいい人だったんだね…この子も幸せであってほしい。
リリカとクリスに志摩くんが母親との過去をカミングアウトしたのもよかった。
この3人もいい友達だよね。
兼近先輩も好きなので、演劇を続けてきてよかったと思えたのに感動した。
次巻はどうなるのでしょう!
トキメキ展開希望!
買ってから読むまで時間がなくて読めず、ワクワクが止まらなかったけど、読み終えた今も止まらない…。
えー、このシーンで終わっちゃうの~!
て、続きが益々気になる巻でした。