
地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…!
TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!


コメント
マジで傑作です。
感情の解像度が高い。
苦しくなるほどに。
最後ページのシーンは良かった。
家族への呼びかけが、凧島町の皆さんで始まるのが、なにか震災に見舞われた珠洲市の人たちに、呼びかけているように感じた。
つづき気になりすぎ。
タイムリーに読めていることをありがたく思う大好きな漫画。
絵やコマ割り
しまくんママ、ホラーだったなあ。
タイガにいちゃんも
実はいいやつ部分あったじゃん~~~
ひとって一面じゃ測れないよね。
10巻ぐらいからはしまくんが戸惑いながらも
少しずつ前を向いて解けていく話。
しっかりしていて大人だけど子どもに戻りたい瞬間
私40も目前に迫ってるけど
いまだにあるなあと思うよ!
それにしてもすばらしいラストシーンだった。
ぽふって音が聞こえたよ。
こんなシーンをおそらく目撃してしまったかねちー
きっと今後の糧になりそう。
かねちー、ひとの機微にきっと敏感なのに
まったく茶化すことなくてすきだ。