
地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…!
TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!


コメント
悪そうなタイガ兄ちゃんも、根がいい人だったんだね…この子も幸せであってほしい。
リリカとクリスに志摩くんが母親との過去をカミングアウトしたのもよかった。
この3人もいい友達だよね。
兼近先輩も好きなので、演劇を続けてきてよかったと思えたのに感動した。
次巻はどうなるのでしょう!
トキメキ展開希望!
してあの事件に繋がったのかが明かされる。
ん…思ってた以上に深刻だった。
志摩くんの母親に対する態度は仕方ない。
志摩くん自身が時間をかけて少しずつ消化していくし
かないんだね。
過去のことは変えられないので、今の母親といい関係
が築いていけるといいよね。
迎井くんが志摩くんに向ける冷たい視線が面白い。
だから相談する勇気が出ないのはわかるけど、そうい
う友達って大切だよね。
そういう視線を受けながら悩み行き着く気持ちなら本
物なのかもしれない。
兼近先輩にもバレちゃうくらい
側から見ると明らかなようだけど…
最後のシーンは考えるより手が出ちゃった感じかな?
美津未は本当にかわいい。
そこにいるだけでホッとす
るし包容力がある。
素直になった志摩くんもかわいい。
もうすでに次巻が楽しみ。
修学旅行の最終日から,文化祭にかけての話題。
みつみが通っている高校の文化祭には,地元珠洲市から家族が上京してきて…。
いつもながら,田舎のあるあるが出てきて,楽しめます。
しまくんママ、ホラーだったなあ。
タイガにいちゃんも
実はいいやつ部分あったじゃん~~~
ひとって一面じゃ測れないよね。
10巻ぐらいからはしまくんが戸惑いながらも
少しずつ前を向いて解けていく話。
しっかりしていて大人だけど子どもに戻りたい瞬間
私40も目前に迫ってるけど
いまだにあるなあと思うよ!
それにしてもすばらしいラストシーンだった。
ぽふって音が聞こえたよ。
こんなシーンをおそらく目撃してしまったかねちー
きっと今後の糧になりそう。
かねちー、ひとの機微にきっと敏感なのに
まったく茶化すことなくてすきだ。
高校時代って本当に儚くキラキラしてたな
次の単行本が待ち遠しい、、
どうなっちゃうのかな
どこまでもまっすぐなみつみちゃん
どうしても難しく考えてしまうしまくん
どっちも幸せになれ!
って応援しながら読んでます