
地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ!
だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…!
2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…!
TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!


コメント
よかったところは志摩くんと2人のデートの報告してる時、『これは言わないほうがいい気がする!
』と踏みとどまるところ
巻末漫画の炎上しちゃったリリカちゃんがSNSで喧嘩を買いまくって逆に人気が出たところです
みつみが志摩くんと幸せになれるのか。
そうじゃなかったら人間不信になりそう笑
友情と恋と高校生のはなしなのになんでこう入り込めるのかまじで不思議。
続きはいつになるのかなー!
しまくんママ、ホラーだったなあ。
タイガにいちゃんも
実はいいやつ部分あったじゃん~~~
ひとって一面じゃ測れないよね。
10巻ぐらいからはしまくんが戸惑いながらも
少しずつ前を向いて解けていく話。
しっかりしていて大人だけど子どもに戻りたい瞬間
私40も目前に迫ってるけど
いまだにあるなあと思うよ!
それにしてもすばらしいラストシーンだった。
ぽふって音が聞こえたよ。
こんなシーンをおそらく目撃してしまったかねちー
きっと今後の糧になりそう。
かねちー、ひとの機微にきっと敏感なのに
まったく茶化すことなくてすきだ。
買ってから読むまで時間がなくて読めず、ワクワクが止まらなかったけど、読み終えた今も止まらない…。
えー、このシーンで終わっちゃうの~!
て、続きが益々気になる巻でした。
してあの事件に繋がったのかが明かされる。
ん…思ってた以上に深刻だった。
志摩くんの母親に対する態度は仕方ない。
志摩くん自身が時間をかけて少しずつ消化していくし
かないんだね。
過去のことは変えられないので、今の母親といい関係
が築いていけるといいよね。
迎井くんが志摩くんに向ける冷たい視線が面白い。
だから相談する勇気が出ないのはわかるけど、そうい
う友達って大切だよね。
そういう視線を受けながら悩み行き着く気持ちなら本
物なのかもしれない。
兼近先輩にもバレちゃうくらい
側から見ると明らかなようだけど…
最後のシーンは考えるより手が出ちゃった感じかな?
美津未は本当にかわいい。
そこにいるだけでホッとす
るし包容力がある。
素直になった志摩くんもかわいい。
もうすでに次巻が楽しみ。