
青年・灰川十三はタイにいた。
自分の出生の謎。
そして’リッカ’の秘密を握る’写真の男’を追ってーーその地で十三は、戦争や貧しさの犠牲になり、意に添わぬ生き方を強いられる子供達を見た。
中には殺し屋として生きざるを得ない者も…。
救えぬ無力さへの憤りを抱えながら十三はジャーナリストと共に国境地帯へ向かう。
’写真の男’は、アメリカのC.I.A.も身柄確保に動いているという反政府組織の首領サン・ハックが匿っているというのだ。
組織が資金源とする麻薬の原料・ケシの一台産地’黄金の三角地帯’でジャングルの中に隠されたハックのアジトを守るのは’無数’の’瑕面の男’だったーーー。


コメント
概要はかろうじて分かっているつもりだけど、完結後、もう一度一気読みしたいかも。
十三の過去のアジア編終了
次巻以降は最終章らしいが、投げっぱなしでは終わらないでほしいと願うのみ
ちなみに本巻ではおまけマンガがありそれが結構おもしろかった
十三の過去のアジア編終了
次巻以降は最終章らしいが、投げっぱなしでは終わらないでほしいと願うのみ
ちなみに本巻ではおまけマンガがありそれが結構おもしろかった
概要はかろうじて分かっているつもりだけど、完結後、もう一度一気読みしたいかも。